★2026年5月の天体イベント★
GWにみずがめ座η流星群が出現!
今年最も遠い満月も
【5月の天体イベント】
— ウェザーニュース (@wni_jp) 2026年4月29日
5月はゴールデンウィーク(GW)最終日の6日(水)に、みずがめ座η(エータ)流星群の活動が極大を迎えます。
また5月は #満月が2回 あり、2回目は今年地球から最も遠い満月となります。
月と土星・金星・木星の接近もあるため、夜空に注目です。https://t.co/WDFYAChzTE pic.twitter.com/IRbVJVPzTF

5月はゴールデンウィーク(GW)最終日の6日(水)に、みずがめ座η(エータ)流星群の活動が極大を迎えます。
また、5月は2回満月を迎えて、2回目は今年地球から最も遠い満月となります。
月と土星・金星・木星の接近もあるため、夜空に注目です。
5月の満月、アメリカでは
“Flower Moon”
農事暦における満月の呼び方
5月は2回満月が見られます。
1回目は2日(土)で、2時23分頃に満月の瞬間を迎えます。
アメリカの先住民は季節を把握するために、各月に見られる満月に名前を、動物や植物、季節のイベントなど実に様々につけていました。
The Old Farmer's Almanacによると、アメリカでは多くの花が咲くことにちなんで、5月の満月を「フラワームーン(Flower Moon/花月)」と呼ぶことがあるそうです。
みずがめ座η流星群が出現ピーク
5月6日(水)18時頃、みずがめ座η(エータ)流星群の活動が極大を迎えます。
放射点(※)は午前1時頃に空に昇ってくるため、流星群が見え始めるのは日付が変わってからとなる見込みです。
今年は5月6日(水)と7日(木)の未明~明け方が見頃となります。
今回は月明かりの影響があり、国立天文台によるとピーク時で1時間あたり5個程度の流星を見られる予想とのことです。
極大の前後の数日間は同じくらいの流星数が期待できます。極大日に観測が難しい方は、別の日にお楽しみください。
※放射点:流れ星(群流星)が飛び出してくるように見える天球上の点のことを差します。
細い月と土星が接近
5月も夜明け前の東の空で「土星」を見ることができ、さらに空の低い位置では「火星」も輝きます。日が進むと伴に、空に昇る時刻は段々と早くなってきます。
5月14日(木)の未明から明け方には、細い月が土星に接近します。日の出60分前の高度は10度ほどでかなり低いため、東の方角が開けたところからお楽しみください。
▼14日(木)に昇る時刻(東京)
土星 2:48 月 2:31 太陽 4:37
細い月が金星と木星に接近
5月は日の入り後の西の空で、ふたご座のあたりに宵の明星の「金星」と「木星」を見ることができます。
金星はマイナス3.9等からマイナス4.0等、木星はマイナス1.9等からマイナス2.0等もの明るさで輝いて大変目立つため、簡単に見つけることができそうです。
5月19日(火)には三日月と金星が、20日(水)には月と木星が接近します。細い月と明るい惑星の共演は見物です。
▼沈む時刻(東京)
19日(火) 金星 21:16 木星 22:38 月 21:48
20日(水) 金星 21:18 木星 22:34 月 22:42
5月2度目の満月は「今年最小」
5月31日(日)には、5月で2度目の満月を見られます。
同じ月の2回目の満月は「ブルームーン」とも呼ばれます。
また、この満月は2026年の満月の中では地球から最も離れた位置で起こるため、見かけ上では今年最小の満月になるため注目です。
地球の周りを公転する月の軌道は楕円形で、月の軌道は太陽や地球などの重力を受けて変化しています。このため、満月や新月のときの地球と月の距離は毎回異なります。
月は5月31日(日)17時45分に満月の瞬間を迎え、翌日の6月1日(月)13時33分に遠地点(地球から最も遠ざかる点)を通過します。
満月の時の地心距離(地球の中心と天体の中心の間の距離)は約40万6000キロメートル、月の視直径(角度で表す天体の見かけの大きさ)は約29分25秒角です。
2026年で最も地球に近い満月(12月24日)と比較すると、視直径は約12%小さく(面積は約23%少なく)なります。
肉眼で見てもその大きさの違いを感じるのは難しいものの、写真を撮って厳密に比較すると、ごくわずかな違いが感じられるかもしれません。
ブルームーンの由来は?
ブルームーンという言葉は、天文の分野で正式に使われるものではないため、定義がはっきりしていません。そして、見た目も通常の満月と変わって見えるところはありません。
ブルームーンの由来は諸説あります。
英語の慣用句に「ごくまれに」を意味する「once in a blue moon」という語句があり、ひと月に2回満月が見えるのが珍しいことから呼ぶようになったというものや、アメリカの天文月刊誌が間違って「ひと月に2回ある満月の2回目をブルームーンと呼ぶ」と書いたことから広がったものというのが、よく言われています。
平均するとブルームーンは2〜3年に1度しか見られません。その珍しさから、世界では「ブルームーンを見ると幸運が訪れる」と言われているところもあるようです。
晴れるといいですね〜😄
明日あたりからブログは少なめかもです🤙
ゴールデンウィークですから
医療情報も少なめです😄
今日もありがとうございます☺️




