こんにちは、和久田ミカです。
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今日は、「我慢しやすいタイプ」についてお話します。

さて。
我慢しすぎる、にもいろいろな場面がありますが、今回は「言えない」で我慢してしまう人。
「言ったら嫌われる」 「空気が悪くなる」 「面倒な人だと思われる」
と、気持ちを飲み込んでしまうときありますよね。
私も、どちらかというと飲み込みやすいタイプです。
で、タイプ別的に我慢をしてしまうのは 断トツでピンクタイプ。

いつもニコニコしているので、わかりにくいのですが、突然
「会社辞めます!!!」
と辞表を叩きつけるのは、一番ピンクちゃんが多いんです。
ピンクの次が青タイプ。
どちらも「内向型」なので、堪忍袋にため込み過ぎて爆発するんですね。
こんな感じで起きやすい。
表面上は普通に接しているけど、少しずつ相手への違和感が…
↓
ちょっとしたひと言にイラッとする
↓
いやいや、このくらい気にしない気にしない…
↓
会う約束が少し面倒になる
↓
以前なら笑えたことが笑えない
↓
ある日、 「なんか、もう無理かも」
でも、相手からすると、 「え?急に?なんで?」 なんですよね。
ピンクや青タイプは、「大丈夫?」と聞かれると「うん、大丈夫」と答えてしまいがち。
本当は違うのにね。
気を遣う。 先に譲る。 波風を立てない。 負担をかけない。
そうやって関係を維持してきた人ほど、「伝える」ことが苦手だったりします。
我慢って、優しさに見えるし、メリットも多い。
それに、伝えることが「攻撃」「否定」に捉えられたらいやだなと思うかも、ですよね?
けれど実際には、 「相手に伝える機会を奪っている」 こともあるかも。
私も要望や要求が苦手。
特に仕事上で、言うべきことを伝えず、トラブルになったことが何度もあります。
だから、最近は勇気を出して「関係を続けるために必要なこと」と思って、がんばって伝えるようにしています。
AIもありますし、どうしたらやわらかく伝わるのか相談したりもします。
すると案外、
「あ、ごめん。全然気付いてなかった」
とあっさり改善されることも多いんですよね。
対話がある関係は、衝突があっても修復できますし。
だから、 「嫌われないこと」より、 「黙ったまま終わらせないこと」 。
ええええ、でも、むずかしい~!
というときには、タイプ別を知ることがおすすめです。
きっと目からうろこだと思いますよ。
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