●就職試験の真っ最中です!(幼児教育保育科の学生さん)
こんにちは、大西望です。
ピアノ・レッスンを
担当させていただいている、
勤務先の洗足こども短期大学では、
2年生の皆さんたちが
就職試験を頑張っています。
今年の2年生の皆さんたちは、
コロナ禍での学生生活だったため、
1年の前期は全てがオンライン授業、
後期から対面授業が再開されたものの、
様々な学園行事が
延期又は中止となってしまい、
コロナの打撃を全面的に受けてしまった
印象があります。(涙)
その影響からか、
なかなか今年は就職試験に対して、
前向きに働きかけていく人が少なく、
卒業したら少しゆっくりと、
今後のことを考えていきたい。
と言っていた学生さんもいらしたのですが、
ここにきて、
コロナが落ち着いてきた、
という社会情勢もありますが、
『先生!やっぱり
就職することにしました!』
と、嬉しそうに、
今後の進路を報告してくれる
学生さんが増えてきました。(*^▽^*)
保育実習の期間も
普段の時期ではない期間に
行かなければならないことも多く、
授業がスムーズに進まないことで、
コミュニケーションを取ることが
難しかったのですが、
会えなかった間に
就職先を決めて、
就職試験に合格している学生さんも
いらしたので、
学生さん達一人一人が、
前を向いて力強く歩んでいる姿に
励まされております☆
私が出会う、
幼児教育保育科の学生さん達は、
親御さんが保育士をされていらしたり、
幼稚園や保育園時代に体験した、
幼稚園や保育園の良い思い出を
ずっと胸にしまいつづけ、
『いつかは自分も保育士になりたい☆』と、
幼い頃から抱き続けてきた夢を
叶えている学生さん達も多いです。
彼女たちに質問すると、
必ず返答してくれる言葉が、
『私は将来、保育士になりたかったので、
ずっとピアノを習い続けて来ました。』と、
小さな頃から保育士になることを願い続け、
そのために必要なスキルだからと、
未来から逆算してピアノを弾いていた、
という事実です!!(^^♪
幼い頃から保育士になることを
目標にして過ごしてきた学生さん達に、
『あなたは何故、
保育士になりたいと思ったの?』
と、質問すると、
『お母さんも保育士だったから。』
『通っていた幼稚園の先生に憧れて、
自分もそういう人になりたかったから。』
『お母さんが働いていて大変そうで、
その時にお世話になった保育士さん
のように自分もなって、
働くお母さんを助けたいから。』など、
凄くピュアで心温まるエピソードが
満載なのです。(感涙)
今、その夢を叶えた学生さん達の目は
輝きと自信に満ち溢れていて、
先の分からない、
モヤモヤとした霧が晴れたかのように、
安堵の表情に包まれております。
みんなが希望する場所に、
就職出来ればと願いつつ、
私も一生懸命、
就職試験で演奏する
実技試験曲のサポート指導を
させていただいているのですが、
必ずと言ってよいほど、
『先生!
あなたはピアノが上手ですね☆と、
面接の先生方に、
褒めていただきました!(^^♪』と、
嬉しそうに報告してくれます。
本校の手厚い個人指導と、
厳しくも温かいピアノ検定試験、
前期・後期における
緊張感いっぱいのピアノ実技試験、
このようなステージをクリアするからこそ、
学生さん達のピアノの実力が
向上するのではないかなと思っております。
これからも、
一人でも多くの学生さん達が、
美しいピアノ演奏を
することが出来ますように、
様々な手段を駆使しながら、
サポートしていけたらと思っております。
みんな頑張ってね☆(^^♪

