●発表会に向けた選曲をしています つきみ野 下鶴間 中央林間 上鶴間 ピアノ教室
こんにちは、大西望です。
今月の玄関飾りです。
イースター(今年は4月4日だそうです)を
イメージしています☆(*^▽^*)
現在当教室では、
夏に向けた発表会の選曲を行っています。
先月行った面談時に発表会曲の候補を
ヒアリングし、
生徒さんが弾きたい曲を
絞り込んでいくのですが、
生徒さんの主体性を大切にしている
レッスンを展開しているからなのか、
皆さん、それぞれの視点からの
様々なご要望があって、
多くの気付きや学びがあります。
中には、30分くらい様々な
クラシック系の曲目を演奏しても、
首を縦に振らなかった生徒さんも
いらっしゃいました。(+_+)
大まかな傾向として、
聴きなじみのある曲目や、
コロコロと表情が変化する曲目、
童謡やポップスなどの曲目を
選びたいお子さんが多いですね。
私としては、長年引き継がれてきた、
クラシック系の作品を勧めたいのですが、
そういった曲目に関心を持ってくれる
お子さんは、
全体の4割程度という印象です。
年齢が上がるにつれ、
クラシックの作品を選んでくれる
生徒さんが増えていくように思います。
クラシック作品への
興味や関心が持てるようになるまでに、
ある程度、
様々な経験を経てからの方が
共感を得られやすいのでしょうか?
中にはクラシックが好きという
小さなお子さまもいらっしゃいますが、
親御さんが音楽好きで、
いつも家庭でクラシックが流れている
という環境で育ったお子さまである
ことも関係しているように思います。
当教室は、原則として発表会では
課題曲としてクラシック系の作品を、
自由曲として本人が弾きたい曲目の
2作品を、
演奏していただくことにしているのですが、
作品の長短によって、
一曲のみの生徒さんもいらっしゃいます。
小さなお子様用に
素敵に作曲された
クラシック系のピアノ曲が
沢山残されていますので、
なるべくそういった作品を
演奏してもらうべく、
プレゼンテーションに励んでいます。(笑)
例えば、
かわいくて明るい曲が良い、
という大まかなリクエストを聞き、
それに見合う作品を弾きまくって
生徒さん自身がピンと来る作品を
選んでいただくという感じです。
楽譜屋さんにも
週に1回以上のペースで通い、
それぞれのリクエストに合った作品を
探す日々。
お子さん用にまとめられた
楽譜集の中から1曲だけ、
素敵だなと思う作品に出会うことも多く、
楽譜に対する投資は惜しみません。
最近ではインターネットで
1曲から購入出来る楽譜も
数多く出版されていますので、
生徒さんの希望に見合う楽譜を
見付けやすい環境も整っていて、
とても有難いです☆(^^♪
と、同時に、
自分で作曲や編曲をすることが
出来たらなぁと
思う瞬間でもありますね。(苦笑)
今年も生徒さん一人一人が
輝く発表会のステージとなりますように、
楽しみながら、
丁寧に候補曲を選曲しています。
