●コンクールに対する気持ち つきみ野 下鶴間 上鶴間 中央林間 ピアノ教室
こんにちは、大西望です。
今日は私の、
コンクールに対する想いを
書かせていただこうかと思います。
実は私は
誰かと競うことが本当に苦手です。
自分が一番になることで、
他の誰かを傷付けてしまうのは嫌だな、
という感情が生まれるほどです。
光の音を見付け出すまでに、
コンクールに挑戦し続ける必要があった、
とおっしゃっていて、
コンクールに対する印象も
記載してくださっていました。
その内容が、
私が思っていることと
正に一致していましたので、
下記に引用させていただきます。
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私はこの光の音を見つけるために、
コンクールを今までやってきたのだと、
はっきりと分かりました。
金賞を取る為ではなかったと、
その時にはっきりと分かりました。
コンクールは手段だったことも
はっきりと分かりました。
光の音!を見つけたからこそ、
分かったことです。
コンクールは競争です。
子供の気持ちを通り越して、
まるで大人のエゴの中に
存在するものであることも、
長くそこに居続けることによって、
自然と感じるものが沢山ありました。
切磋琢磨することは素晴らしいこと。
頑張る姿を見ることも素晴らしいこと。
しかし、
エゴのかたまりの大人たちがからむと、
心がすさみました。
心が疲れました。
心が折れました。
誰に勝ちたい、
これに勝ちたい。
人よりも自分が一番に。
嫉妬、
やきもち、
そこから生まれる様々な感情。
ほめたたえる気持ちがどこかへ消え、
あの子が金賞っておかしくない?
結果だけを重視する人たちも多く
表彰式に行くことも、
本当に苦手でした。
ひっそりと、
陰から眺めている、
それが好きな私です。
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正にこの考え方は
私と同じものでしたので、
この文章を読んで
本物の愛情に溢れた、
望月玲子先生の元で、
この新しいメソッドを学んでみたい、
生徒さんの音を光の音に変化させたい
と思って、
望月メソッドを学ぶことにいたしました。
望月メソッドの資格講座で知り合った、
仲間の先生方を思いやり、
応援し、励まし合い、
成功を称え合う、
優しい先生方にも巡り会うことができ、
今、毎日がとても幸せです。
コンクールは、
自分や生徒さんを成長させてくれる、
大切な手段だと思います。
自らを成長させ、
発展していき、
これまでに見たことがなかった
世界を知るために、
これからも挑戦し続けていくのでしょう。
しかし、
コンクールで陥りがちな、
誰かと競うことで生まれる
邪悪な心に支配されず、
自らの魂を成長させるための
崇高な挑戦という位置付けで、
結果にあまり執着せずに、
楽しみながら、
チャレンジしていきたいと思います。
