●オンラインピアノセミナーを受講しました つきみ野 下鶴間 ピアノ教室
こんにちは、大西望です。
お庭のラベンダーも満開です☆
昨日、本当に久々に、そして初めての
オンライン・ピアノセミナーを
受講いたしました。
いつもは大阪で開催していらっしゃる
二本柳奈津子先生主催の
今回の講座。
コロナの影響で、
オンラインでの受講が可能となり、
自宅にいながら
素晴らしいひとときを過ごすことが
できました!(^^♪
本日は、
鈴木弘尚先生による、
フレデリック・ショパンの
ワルツとマズルカ~2つの舞曲~を
受講いたしました。
大人気の講座で、
即日満席でしたが、
満席になった講座の日程は
仕事で受講できず、
追加で開催していただいた日に
運良く申し込めました☆(*^▽^*)
先生のマズルカのご説明は、
数年前に受講した
ピティナの課題曲セミナーでも
取り上げていらしたので、
何となくは覚えていたのですが、
今回は、
ワルツとマズルカの比較という
視点からの情報が新鮮で、
特にマズルカについての理解を
深めることができました。
2時間のセミナーのうちの
1時間半はマズルカについてのご説明を
基礎から丁寧かつ詳細にお話しいただき、
ショパンが生涯にわたって作曲した
マズルカ(祖国)に対する思い入れや、
ワルツに対する距離感があったことなど、
色々なエピソードを交えたお話しを
伺っていくうちに、
作品が生き生きと蘇ってきて、
ショパンの人間性が
映し出されていくようで、
作曲家が育った環境、
国(言語)や時代背景が、
いかに作品に
大きな影響を与えているのか
ということを再確認しました。
また、
今回もたっぷりと
素晴らしい演奏を聴かせていただき、
オンラインでも
様々な感情が沸き上がると同時に、
やっぱり生の演奏が聴きたいなぁ、、(泣)
という気持ちも強く持ちました。
セミナーの最後に
二本柳先生がおっしゃっていらした
一言がとても印象的で、
言語を話す脳と、
音楽を奏でる脳は
使う場所が違うので、
鈴木先生は
お話しをされてから直ぐに
ピアノをお弾きになっていらして、
こんなことは
なかなか出来ることではなく、
改めて
鈴木先生に対する
畏敬の念が深まりましたと
お話しされていらしたことに
深く共感いたしました。
鈴木先生は、
今回のセミナーは、
用意した原稿の半分程度しか
話せなかったとおっしゃっていらして、
次回は続編として、
ポロネーズとマズルカの講座を
開催していただけるそうなので、
楽しみにしたいと思います☆(^^)/
二本柳先生、鈴木先生、
素晴らしい講座をありがとうございました!
コロナ対応でバタバタしていた日常から
解放され、
私が求めている音楽の方向性は
これだったのだと
気付くことができたので、
今後も定期的に
先生の講座等を受講させていただき、
本質的な音楽というものは
どのようなものなのか、
そして、
どのような姿勢で
音楽と対峙していくのか、
ということを、
先生の姿を通して
学んでいけたらと思いました。
