●小学校の運動会がありました つきみ野 下鶴間 ピアノ教室
こんにちは、大西望です。
今回はプライベート記事です。
先週末、
息子の小学校の運動会がありました。
(いつもながら、
レッスンを日曜日に
移行させていただきました、
土曜日レッスンの生徒さんには
感謝の気持ちでいっぱいです。)
当日は清々しい晴天に恵まれ、
息子の競技や演技を堪能させてもらい、
また一つ、
息子の成長を感じた学校行事でした。
入場門は『はりきり門』、
退場門は『にこにこ門』
という名前の門でした。
こちらの門の名前が示す通り、
息子の小学校はとても前向きな
温かい雰囲気に包まれていて、
先生方の子供達に対する言葉遣いも
とても丁寧で優しく、
声掛けの内容もとても明るく、
前向きな気持ちになれるような
愛情を沢山感じることができました。
子供達の態度もとてもマナーが良く、
落ち着いていて、
品行方正な子供達が多いように思いました。
昨今、
日本の報道では
暗い、気持ちが滅入ってしまうような内容の
ニュースばかりを目にするのですが、
息子の小学校のお子さんたちは
親御さんの愛情を沢山受けて、
前向きで素直な、
優しい子供達が多いなぁ
という印象を受けました。
指導する立場の教員の方々の
温かく丁寧なご指導と、
先生方のそんな気持ちに素直に従い、
落ち着いた言動をすることができる
ピュアな子供達を見た時に、
この子供達が大人になる頃には
今よりももっともっと温かく、
愛情に溢れ、
幸せな気持ちで生活していけるような
日本であって欲しいと
切実に思ったのでした。
そのために今、
私達ができることは、
子供達の自己肯定感を
育むことなのではないかと思います。
一人でも多くの子供達に
『生まれてきて良かった』と
感じて欲しい。
令和という新しい時代を迎え、
様々なことが変化している今、
今までの安定や常識が通用せず、
何が正解なのかが見えにくく、
過渡期の時期ではありますが、
だからこそ、
自分の可能性を信じ、
自らの力で人生を切り開き、
道なき道を歩んでいくことを恐れず、
どんな困難に見舞われても、
前向きに生きていくことができる
子供達を育てていけたら、
という気持ちを込めて、
日々のレッスンにも向き合っています。
運動会前日も夜までめいいっぱい
レッスンが入っていましたが、
何とか間に合ったお弁当です。(汗)
日本という国は、
本当に豊かで親切な
平和な国です。
一度海外から、
日本を眺めた時期がありましたので、
余計に感じるのかも知れません。
この国に生まれたことを誇りに思い、
思いやりの気持ちを育み、
豊かな情操を育てていけたらと
願いながら、
心を込めたレッスンを心がけています。
音楽にはそのような、
豊かな心を育む
人として大切な感情と
向き合う瞬間が沢山あります。
複数の生徒さんが
勉強や仕事で大変な時期ほど、
ピアノを弾きたくなる
と、おっしゃっていました。
ピアノを弾くことで
気持ちが癒され、
心のバランスを保っている
のかも知れませんね。
音楽教育がもっと重視され、
街中に音楽が溢れる世の中になれば、
人々の心の平安も訪れるのかなぁと
思ったりもしました。
達成感に満ちた表情の子供達です。
(顔出しできなくてごめんなさい。汗)
この子たちが安心して暮らせる
世の中になりますよう、
愛情を込めて、
子供達と接していきたいと思います。
息子の運動会を見ながら
感じたことでした。


