●卒業試験のピアノ伴奏のお仕事でした つきみ野 下鶴間 ピアノ教室
こんにちは、大西望です。
今日は、
勤めている音大の卒業試験の
ピアノ伴奏のお仕事でした。
1年間、副科ピアノを教えていた
学生からの伴奏リクエスト。
依頼をいただけた時は、
とても嬉しかったです☆
トランペット専攻の学生なので、
トランペットの伴奏です。↓
学部4年生はこちらの⬇
前田ホールで演奏することができます。
あまりにも久しぶりすぎる
前田ホールでの卒試伴奏は
絶対にミスが許されない
立場上の重圧も重なって、
とてもとても緊張しました。(汗)
舞台上に行くまでは
それほど緊張していなかったのですが、
ピアノに座って伴奏を弾き始めたとたんに
緊張のボルテージがMAXに!!!(>_<)
自分一人で演奏する間奏部分では、
「ああ!もう、この次の音は間違えて
違う音を弾いちゃう、
どうしよう~~!!」
と、恐怖に怯えながら弾いていました。(爆)
何とか最後までたどり着き、
あと少しで終わるというときに
またしても恐怖がよみがえり、
重要な低音がいくつか抜けてしまって
迫力のない演奏となってしまいました。(涙)
すっかり意気消沈していたところ、
学生さんからメッセージが入り、
トランペットの先生からの
ご講評をいただきました。
なんと、
『ピアノとトランペットの雰囲気が
曲とマッチしていて、安定感があった。
他の楽章もぜひ聴きたかった。』
とおっしゃっていただいたようで、
学生さんも喜んでいらっしゃいました!(感涙)
教員としてピアノ伴奏をする立場ですから、
出来て当たり前、
出来なかったら
次の仕事はいただけない。
そのような厳しい世界なのですが
何とか責任を果たせたのかなと
少しホッといたしました。
でもやっぱり・・・
ミスのない演奏をしたかった!!
万全だと思うくらい沢山練習したのに
ちゃんとサポートできなくて悔しかったです。
もっともっと、
演奏経験を積む必要があると痛感した
今回の伴奏のお仕事でした。

