●プレ・ピアノコースも節分リトミック つきみ野 下鶴間 ピアノ教室
こんにちは、大西望です。
今日は節分の日ですね。
玄関の飾りも、節分をテーマに飾ってみました。
プレ・ピアノコースでも、
節分をテーマにしたリトミックを行いました。
長調、短調の聴き分けができるように、
同じメロディを長調と短調の同主調でピアノ演奏し、
明るい長調の時には福の神に向かって
暗い短調の時には鬼に向かって
豆を投げる真似をしてもらいました。
最初はなかなか聴き分けが難しく、
混乱してしまった様子でしたが、
2回目に取り組んだ時には理解できました。
難しいと思われる活動も、
繰り返しやってみることで、
慣れてくるものですね☆
また、こちらのわらべうた絵本を使って、↓
『おにのパンツ』も歌いましたよ!
普段からよく歌っていたようで、
振り付け付きで元気に歌ってくれました。
このように、
プレ・ピアノコースのリトミックの時間には、
季節の行事に親しみながら
自然な形でリトミックを楽しんでもらえるように
様々な取り組みを行っています。
また、毎回ピアノに触れていただく時間も設け、
こちらのテキストを使って↓
2歳児さんにはクラスターでピアノ演奏してもらい、
3~4歳児さんには無理のない範囲で
5本指を使ったピアノ演奏に挑戦しています。
年齢が上がるにつれて、
少しずつ、理解できること、
落ち着いて集中できる時間も増えてきますので、
子供の成長を見ながら、
その子のペースに合わせた指導を
心がけています。
プレ・ピアノコースを卒業し、
ピアノコースへ切り替える時期は
子供の成長度合いによって様々です。
一つの目安としては、
10分程度ピアノに座っていられること
数字やひらがなを理解していること
手の大きさがそれなりに成長してくること
などがあげられます。
最近はお子様向けのコンクールも増え、
課題曲をみてみると、
早い時期から難しい課題曲を設定している
コンクールも多く、
テキストを早く進めたくなってしまう
気持ちになってしまうこともあるのですが、
当教室の目的は
『お子さまの音楽的な自立を目指して
自分の力で読譜ができ、
音楽的な演奏ができること』
としておりますので、
リトミックの要素を用いた
音感教育や、
読譜力をあげるための
ソルフェージュ指導を
レッスンの中に取り入れております。
限られた時間の中で、
やりたいこと、やらなければならないことが
もりだくさんのレッスンなのですが、
意欲的に取り組んでくださっている
生徒さんが多いので、
毎回のレッスンが本当に楽しいです!
これからも、皆さまの音楽的な成長を
サポートしていけるように、
勉強を続けながら
指導力を上げていけたらと思っています。




