鹿児島より、無事に戻ってまいりました。
今回、奇跡の連続!!
一生の思い出に残るシアワセな旅になりました。
父の病をきっかけに、
お墓参りに行こう!となったのはお正月のこと。
1月中には行く、と口ばかり、、、
2月に飛行機とホテルを押さえただけで、事前準備はなにもせず、、、
当日、
鹿児島空港に着いてから「これからお墓参りに行きたいのですが…」と連絡する無計画ぶり。。苦笑
私が鹿児島に住んでいたのは2歳から1.2年だけ。
この歳になって、初めて父方のお墓参り、親戚の方々とも初対面同然。
それなのに、
89歳になる義理のお姉さんはイヤなそぶりひとつ見せず、
お家にお邪魔してご挨拶することができ、
普段は仕事で忙しくて帰りの遅い従兄弟が、
その日はたまたま早い夕方の帰宅で、お墓まで案内してくれました!
その後、
実家を外からだけでも見ていこう、ということになったのですが、
これまで何度も電話してつながらなかった父の生家に住む従兄弟が、
その時間は偶然いらしたのです!
おかげさまで、上がらせていただき、
いろんな昔話もきかせていただくことができました。
3日間、雨や曇りが続き、降ったり止んだり土砂降りだったり・・・
でも、なんと、一度も傘をさすことなく、過ごせました。
初日は、18度とまるで梅雨のようにあたたかく、
お墓参りのときは、ピタリと雨が止み、本当にびっくり!
ところどころで、天の神の力をつくづく感じた旅でもありました。
自分のルーツに感謝し、祈る。
とても大事なことだと、深く実感することができました。
見えない力や、出会いやつながり。
人が人を思う力、感謝の力、全ての行動が愛からくるものであれば、
こうして天に通じて、叶えてくださるのですね。
もう故郷に足を運ぶことが叶わない父へ、電話で一通り報告すると、
感情をほとんど表さない父は、とても嬉しそうでした。
そして、思いがけない一言をかけてもらいました。
「ありがとう」
こちらこそ、ありがとうございました!
父に感謝し、たくさんの出会いとつながりに感謝します。
自分はひとりで生きているのではない、と改めて感じました。
小さかったけれど、父の実家や遊んだ場所は覚えていたり、
鹿児島の空気はどこ安心で懐かしく、
食べるものは全て美味しく懐かしく、
遺伝子に薩摩の血が流れているのかもしれません。
「行こう」と提案し、一緒に行ってくれた主人に心から感謝します。
家族、一族の心が平安でありますように。
体が癒されますように。
つながりが回復されますように。
愛と感謝を込めて。

