母が6月末に入院しました😂
その2週間ほど前に母の癌が見つかり
入院までタバコやめてね。と病院で伝えられて
母は頑張ってやめたの。
でも入院の前日、母が電子タバコを手に持っているところを見かけた父は「おまえは命を粗末にしてる!」と母に怒鳴った。
普段から母にとって父の声は
心配を超えて人格否定のように聞こえているようだった。
私もその場にいたが、父の言葉に胸が痛くなった。
電子タバコは吸えば独特の匂いがするから
吸ってないことはわかったし
つい、習慣だから
持つだけで安心するから、って母も言っていた。
私は母に寄り添いたい気持ちになった。
実際、父も母を心配しているのだろうが
母にはそれが伝わらない。
「気にするの、やめようね」と母を慰めている自分。
父の言葉はわたしへの攻撃のようにも聞こえてきた。
この瞬間、家族の中の緊張感と、誰が家の中で感情の「ラスボス」なのか見えてきた。
家族の中で今一番大事なのは
誰よりも母の安心。
母が入院することが決まり
この「タバコ事件」あってから
私は自分の中で大きな気づきを得た。
これまでもみんなが向き合わなかった家族間の対立が、私の目の前で「ラスボス」として立ちはだか っていた💦