車を作る人がいる。
車を使う人がいる。
時計を作る人がいる。
時計を使う人がいる。
車を作る人は、時計を使っていて、
時計を作る人は、車を使っている。
どちらも必要。
どちらも価値がある。
けれど、仕事において、
「価値を作る人」と、
「価値を使う人」との違いは、
めちゃめちゃ重要だと思う。
どちらも必要。
けれど、
違いは必ず意識する必要がある。
自分は、何を使って、何を作っているのか。
例えば、価値を使うだけの人っていうのは、
「この本、すごくいいから買ってみなよ!」と、進めるだけの人。
「この化粧品、すごくいいから買ってみなよ!」
「このビジネス、すごくいいから一緒にやろうよ!」
すべて同じだと僕は思っている。
この人たちは、誰かが作った価値を使っているだけ。
価値を作る人は、違う。
「この本、すごくいいから、多くの人に知ってもらえるように企画しよう」と言う。
「世界で一番安心で安全な化粧品を作ったんだけど、あなたに買って欲しい」と言う。
「世界が喜ぶような、すごいビジネスを作りたいんだ。力を貸して欲しい」と言う。
価値を使うことは、誰もがすること。
その価値に、自分なりにどんな価値を乗せるのか、
これが重要。
個人サロンでも、
「新しい技術を習った!」
「新しい化粧品を入れた!」
「新しいホームページを作った!」
と、価値を使っていることをウリにする人がいる。
厳しい言葉で言うと、
もしも、
「それで?」
と言われたら、
なんというんだろう。
個人サロンでも、価値を作っている人は違う。
「新しい技術を習ったから、ますます肩の疲れをほぐせます!」
「新しい化粧品を入れたから、最適な新しいフェイシャルコースを作りました!」
「新しいホームページを作ったから、お客様が喜ぶような情報を発信するんだ!」
価値を作る人は、
自分が何をしなければいけないか、ずっと考えている。
価値を作る人は、
リスクがある。
うまくいかないこともあるし、
お金もかかるだろう。
失敗して、信用を落とすこともあるだろうし、
泣きながら借金を頼むこともある。
悔しくて眠れない日もある。
けれど、
あなたは、
価値を作ろうとしている。
僕は、
それを、誇りに思って欲しい。
今、
お金が無くても
苦労が多くても
失敗が続いても
人から怒られても
価値を作っている。
自分だけの価値を作っている。
ブロックスCMSは、
そんな思いで作っているんだ。
君に喜んでもらえたら嬉しい。
それが、
僕の価値だから。