今読んでいる本は、
大久保 恒夫さんの
『利益を3倍にする たった5つの方法』
という本です。
僕は、この手のビジネス書が大好きです。
といっても、この本に書かれていることは、
徹底して『お客様を大事にするとは?』
ということのようです。
その「あたりまえさ」が、すごくパワフルで、いいなと思います。
僕の価値観の中に、
「本は、途中で投げ捨てるもの」
というのがあります。
もちろん、言葉の通り投げ捨てるわけじゃないんですが、
読んでいると、「おぉ、これすげぇ!」とか、
読んでいる内容とはまったく関係ないのに、
あたまに急にアイデアが浮かぶ場合があります。
小説の場合は、続きが気になるので、
そのまま読み続けるかもしれませんが、
ビジネス書や、自己啓発書は、
気づきこそ、価値なんです。
だから、その場で本を放り投げて、
メモをしたり、メールを打ったり、
制作に入ったりします。
本は逃げないので、いつでも読めます。
でも、ヒラメキは、一瞬。
その一瞬をつかむためには、
途中で本を投げ捨てる気持ちが必要なように思います。