先日、カルナレイキプラクティショナー2講座を開催しました。プラクティショナー1を受講されたお二人が、引き続きこの講座に参加されました。
カルナレイキ®︎は、私たちが意識的に認識していない、あるいは抑圧している「シャドーセルフ」に深く働きかける心理学的要素の強いレイキです。
その目的は単にシャドーセルフを癒すことではありません。シャドーセルフを解放することで、望む未来へと自ら歩みを進めて自分で現実を創り出す事にあります。
今回は、観音様の深い慈愛のエネルギーと繋がるカルナレイキ®︎に合わせて、先日天然石フェアで手に入れた美しい「昇龍観音」を飾り学びを深めました。
そのエネルギーに包まれながら、参加者の皆さんと共に学びを深めることができたことは、私にとってもかけがえのない大切な時間となりました。
カルナレイキ®︎の講座にご参加いただいた皆様はその専門性の高さに驚かれます「まるでレイキの専門学校に入ったみたい!」と言う声を頂くほどその内容は深く、多岐にわたります。
テキストを通じて、心理的な痛みにカルナレイキ®︎のエネルギーがどのように作用し、根源から癒していくのかを、まるで自分のことのように理解出来るのも魅力です。
前回カルナレイキプラクティショナー1を受講されたAさんから、以下のような体験談をお話しいただきました。
「受講前は、頭の中で常に否定的な声が聞こえてきて、何か新しいことを始めようとしても
『どうせうまくいかないよ』
『やめておいた方がいい』
『また旦那さんに何か言われるからダメだ』
という声に押しつぶされそうになっていました。
それがカルナレイキ®︎を受講してからは
『きっと大丈夫だよ』
『なんとかなるよ』
『まずやってみよう』
と自分に肯定的な言葉が自然と湧き上がってくるようになったんです。
今まで何をしていても焦る気持ちがとても大きかったのですが、今はとても落ち着いて目の前の事に集中できるようになってその変化に自分で驚いています。」
Aさんは自信を取り戻し、迷いながらもチャレンジを楽しんでいる様子でした。笑顔が増しとても楽しそうでした。
Aさんの体験談は、カルナレイキ®︎が単なるエネルギーワークではなく、内なる声に耳を傾け、自己肯定感を育てる深くパワフルなツールであることを教えてくれます。
カルナレイキ®︎は、私たちが心の奥底に抱える、目を背けてきた感情や思考のパターンに優しく光を当て、解放を促します。
それは、まるで長年溜め込んだ心の垢を洗い流し、本来の輝きを取り戻すようなプロセスです。
プラクティショナーの各レベルでは、この解放と変容を促すための、パワフルなエネルギーの扱い方や、より深いレベルでのヒーリングテクニックを習得していきます。
私自身もカルナレイキのエネルギーに触れるようになって自分の奥底にあるネガティブなカルマパターンを沢山癒してきました。
不思議なのですがカルナが与えるその深い気づきは現実に起きている出来事をまるで何もなかったかのようにパッと解決し新しいチャンスを与えてくれるのです。
エネルギーで癒すという事はこんなにもパワフルで現実をあっという間に変化させるのか!という体験には驚くばかりです。
他にも驚く様な体験は沢山あります。興味ある方はお会いした際に聞いてください^^
カルナレイキ®とは
カルナレイキ®︎は、1995年にアメリカのウィリアム・ランド氏によって開発された、比較的新しいレイキシステムです。
西洋レイキに分類されますが、臼井式レイキの技法を基本としており、白井式レイキを習得された方に向けさらなるステップとして体系化されました。
カルナレイキの特徴は、潜在意識のより深い領域に強力に働きかけ、トラウマやカルマといったネガティブなエネルギーを浄化し、慈愛のエネルギーで包み込むことにあります。
また、聖母マリアや観音、大天使などの高次元の存在との繋がりを深め、幸運体質へと導くとも言われています。
カルナレイキ®︎は、シャドーセルフと向き合い、自己理解を深めたい方、過去のトラウマやネガティブなパターンから解放されたい方、
そして、より自分らしく輝く未来を創造したいと願う方にとって、力強いサポートなるエネルギーです。
あなたもカルナレイキ®︎を通じて、内なる光を呼び覚まし、望む未来を創造してみませんか?
カルナレイキは臼井レイキのレベル3(マスターレベル)まで受講されている方が受講できます。ご自分の過去の受講レベルが不明な場合はお問い合わせ下さい。
カルナレイキプラクティショナー1,2講座はご要望に
応じて開催いたします。日程調整の上開催いたしますので下記の方法にてご連絡ください。
【お問い合わせ】
willingtomomi@gmail.comまでメールいただくか、もしくは公式LINEに登録のうえLINEにメッセージしてください。
カルナレイキ®︎はウィリアム・ランド氏の登録商標です。



