今回は家族との間での変化についてお伝えしますね。
レイキを学んで一番感じた家族への変化は子供に対しての心配がすごく減った事です。
これまでも心理学を学んでいたので、心配の起きる仕組みや、対処的な考え方などは理解していました。
それでもやはり自分の子供の事となると難しく遠く離れて暮らしている子の事はやはり心配でした。
直接手を掛けれない分思いも募ります。LINEを送るも既読もつかず子供の素っ気ない様子にヤキモキする時もありました。
それが今は殆ど気にならないのです。びっくりです。
何故でしょう?
心配はまだ起きていない未来に対して、過去の出来事のパターンに当てはめて想像する事で起きてきます。
心配する時意識は今ではなくて、過去と未来にあります。
心配する気持ちはそのままにしておいて、今に意識を向けたなら不安も心配も薄れていきます。
レイキでヒーリングする時は瞑想のように意識が今にあります。そしてレイキの調和のエネルギーで満たされると本来の自分の周波数に戻る事が出来ます。
本来の自分は満たされて安心の境地にいます。不安や心配は罪悪感や無価値観からも湧いてくるので本来の自分の周波数に戻ることが出来れば消えてしまうのです。
また私はティーチャーとしてレイキを教えています。講座を開催する度に回数多くレイキのエネルギーが私の中を通過します。
レイキに触れれば触れるほど私は安心のエネルギーで満たされて不安や心配が薄らいでいきます。
この変化は言葉で伝えるセッションでは難しいです。エネルギーによって変容するヒーリングがもたらす結果はとても素晴らしいと思っています。
またレイキではレベル2に進むと過去や、未来に対してヒーリングをする事も出来るようになります。不安な時は過去に。心配な時は未来に向けてヒーリングします。これもとても効果的でした。
我が家の子供は皆中学生以上なので直接甘えては来ませんがすこし元気が無いと思う時には、そっと背中に触れてレイキを送ります。
学校で嫌な事があると聞いた時は、制服にレイキをかけてお守りになってもらいます。
お弁当のおにぎりを握る時、お味噌汁を作る時レイキをかけて作ります。
遠くに住む子供達には毎朝レイキを送って今日一日
笑顔で元気に過ごせますようにと祈ります。遠くにいても近くにいるような気持ちになります。
テストや入試の前には『本来の力が発揮できますように』とレイキを送ります。心配を信頼に変えて不安を祈りに変えてくれたのもヒーリングの力だと思っています。
そして、我が家の愛犬にもレイキは毎日使ってます。こちらは直接触れてヒーリングできるので、毎朝触れ合いながらレイキをかけます。
やんちゃな性格の犬がレイキをかけると、とても気持ちよさそうにじっとしている姿はとてもかわいいです。ずっと元気に長生きして欲しいです。
こんな風に我が家の家族にとってレイキは特別なものではなくて日常のお手当てとして存在しています。
私はストレスの多い現代に、こんな風にセルフケアが出来て家族もケアする事が出来たなら凄く良いだろうなと思っています。
レイキは特別な力ではありません誰もが一度習えば一生使えます。レイキで心の手当てができる安心感をお届けしたいと思っています。



