他者へのチャネリング練習で両親のハイヤーさんたちにお会いしてみました。
面白いなー
と半ば感心したのは、それぞれの性質というか性格が如実に現れていたところでしょうか。
その時のその「人」の状態もハイヤーセルフの外見に現れるようですし、なかなか奥深いです。
母のハイヤーさんはお願いしてもなかなか人型で姿を現してはいただけず…というか人型どころか本体が一向に確認できず、何度も重ねてお願いしてようやく見せてくれたのは「山の風景」のみ。そしてそれだけはやけにくっきりと鮮明に笑
そして何を訊ねても無言![]()
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最後まで無言を貫いて去って行かれました。
本人の名誉のためあまり詳細には書きませんが、日ごろの天の邪鬼なかなか素直になれない気質を現わしているようでした。
母も一度何か尋ねただけではなかなか本音が言えないタイプなんですが、ハイヤーさんにも何度かお会いして根気強くお訊ねしないとメッセージはいただけないのかもしれません。
というか、私の現時点での受信能力がショボ…アレなだけかもですが![]()
対して父のハイヤーさんはものすごく軽やかにぽん!とお願いをきいて分かりやすい人型を現わしてくれました。
現われた姿は決して軽やかではありませんでしたが、なるほど父だなあと納得のお姿でした。
そして本人に関することで本人か私に何かメッセージをお願いしましたら、あれこれとても生真面目に答えてくれました。
面白かったのがチャネリング中の私の部屋に父本人が来ちゃったことでした(滅多にそんなことないのに今日に限って)。
慌ててハイヤーさんに中断することをお詫びして父と話しましたが、何だか妙な気分でした笑
父本体の用件が済んですぐに再開して「すみませんでした」と再度お詫びしたら父ハイヤーさんも「いやいやいやこちらこそ」で「いやいやいや…
」「いやいやいや…
」の応酬みたいな状態になったのが妙に人間ぽくて面白かったです。
考えてみれば父ハイヤーさんは私が生まれた頃から私のこともご存じな訳で、何らかの愛着のようなもの?も抱いてくださってるのかもしれませんね![]()
父ハイヤーさんから伝えられたメッセージもなるべくきちんと添えるように・叶えられるようにします。
今回のチャネリング練習でようやく気付いたんですが、私がクレアの中で一番使っているのはオーディエンス=聴覚・言葉かもしれません(今までボイヤンス(ボヤンス)=視覚を一番使っていると思い込んでいました)。
というか、チャネリングではオーディエンスを多用してるのかな。
意思やメッセージを受け取ろうとすると、そちら寄りになるようです。
その辺りのこともよくよく観察して学びつつ、チャネリング練習をしていこうと思います![]()