6月下旬、この時期のニオイと言ったら、アルビジアという無駄に大きい木に満開の花が咲きます。

ハワイでは”バカの木”と呼ばれるくらい、その幹は何にも役に立ちませんし、バキッと折れて走行中の車に激突なんてこともあります。

この花が咲き終わる頃、種は透明のオブラードのような膜に覆われて、軽いので空にヒラヒラと舞います。

すごい繁殖力です。

この木が敷地に生えていると、土地の値段が下がると言われているくらい。でもって、2本、3本巨木が生えていると、それだけで何百万かけて切り倒して根こそぎ取らないといけません。

 

この花のニオイ、とにかく嫌い。

まったり、もったりしたニオイで、決していい香りのお花ではありません。

 

今夜は夕食後、ラナイのハンモックでくつろごうとしましたが、このニオイがしてなんだか居心地が悪い。

随分離れたところにある木からでも、ニオイはかなり広範囲に漂っています。

早くこの花のシーズン終わって!

 

夕方、ブラウニーと散歩をしていました。

ご近所の植物に夕日が当たって輝いているのがすごく綺麗でした。

 
ハワイ島でノンビリ暮らし