::アメリカ合衆国へ何の特別なビザ(=査証)が無い場合::

ビザ(VISA)というのは、何かの理由で特別な間この国にいていいですよ!という許可証のようなもの。アメリカ合衆国の場合、旅行で90日間以内の滞在でしたらこのビザは必要ありません。(簡単に言うと、パスポートと飛行機のチケットさえあればアメリカ合衆国へ行かれるということ)
アメリカ合衆国に入国した際、パスポートに係官が押したスタンプの日付から最長で90日間の滞在が可能です。日本とは日付や時間が異なる場所ですので注意が必要です。(=時差の違い)

この最長90日が過ぎないようにしないといけません。

90日が過ぎる前に必ずアメリカ合衆国から出国しないといけないのです。

でもそれは必ずしも日本へ行かないといけない・・・、というわけではないのです。

例えば、88日アメリカ合衆国にいて、極端に言うと1日でも韓国やニュージーランドなど他の国へ行き、またアメリカ合衆国へ入国する事が可能というわけです。
カナダやメキシコなど陸続きの国は認められないと聞いた事があります。(実際どうなのでしょう?)

いろんな説はあるようですが、一般的に言われているアメリカ合衆国での滞在は180日間と言われています。

その間、金銭の授受が発生する仕事をする事は出来ません。もっと簡単に言うと、特別な労働ビザを持っていない限り、アメリカ合衆国で働く事は出来ません。ボランティアは大丈夫です。

その他の国は、国毎で全く法律が異なります。必ずご自分の行く国の滞在期間やビザについて調べて下さい。ほんの数日の滞在でもビザを必要とする国もあります(例えばオーストラリア)

外部のリンクを貼っておきます。
アメリカ合衆国の法律やいろいろなビザの内容について
http://www.jinken.com/visainfo/guide1.asp


各国観光ビザ情報
http://jhelp.com/jpn/travel/visa/index.html


海外就職&移住情報!(滞在期間とビザについて)
http://overseasjob.jugem.jp/?eid=655




::アメリカ合衆国への各種ビザについて::

上記リンクを貼った、アメリカ合衆国の法律やいろいろなビザの内容について
http://www.jinken.com/visainfo/guide1.asp
というサイトでとても詳細に書かれています。

いろんなビザがあって、一番身近で考えられるのは、アメリカの大学に入学したいからビザが必要。という感じ。ビザをとるのは、ビザを発行してくれる相手(大学入学の場合は、受け入れる側の大学)がその人にビザを発行してあげるということ。そこから先の手続きは必要な書類を集めたり、日本にあるアメリカ大使館へ行ったりといろいろとあります。

就職を望んでそのビザが欲しくても、就職先があなたにビザを発行してくれない限りそこから先は進みません。


その他、海外にお住まいの方、住んでいた方、経験談、ご意見、訂正、など教えて頂けると助かります。

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上記述は、2011年12月現在の情報です。ご参考程度に捉えて頂き、変更や間違えもあると思うので、必ずご自身で確認をとってください。各サイト内でのご質問はサイト先で伺って頂き、トラブルや責任は放棄いたします。ご自身の責任での行動でお願いします。

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