以前にもブログに書きましたが、その後進展がありました。

前回の話をちょっとしてみると、

今持っているカードが昨年の8月で期限切れ、移民局から1年間の仮ナンバーの書類が届く。

その後に10年のカードに更新するための申請方法書類が届く。

$205を送金し、11月29日にヒロのナニロアホテルで手続き終了。

そして待つこと数週間。。。。。

移民局から、「なぜにあなたは来なかった?」と理不尽なレターが届く。

そこまでで止まってました。

その後::::::

次の日に 移民弁護士のミスターチューに相談に行ったダーリン。
オアフとカリフォルニアのオフィスへ全ての過程を書き、コピーをとり送る。

先週、カリフォルニアオフィスから「ここに送られても何もできない」と書いて送り返される。オアフは何もなし。

カリフォルニアオフィスへ電話してみると、「ジャッジは私たちが決める物ではないので、3月1日までにジャッジが決められ書類が送られてくるまで待ってて下さい」と言われた。。 なによ?ジャッジって???

そしてつい先日そのジャッジのレターがカリフォルニアの移民局から届いた。

言わば米国より強制退去。。。。

そりゃぁないでしょ。

またミスターチューのところへ。(しかも無料で相談にのってくれた。ありがとう)

彼の提案でワシントンの(私は理解不能な場所)とっても偉い方に直接電話した方がいいと。
米国の各州長は各州に住み、そのまた上になるとワシントンに住んでいるそうです。ハワイ州のその方は日系人だそうで、戦争で腕をなくされているそうです。

ということで、今朝電話を。

秘書の方が呼び鈴1度もしないうちにアンサー。(さすがです)

事情を話し、11月29日に行った際に押してもらった証拠となるスタンプやもろもろの書類を彼女にFAXした。

そして待つこと数時間。
10時にFAXして、彼女からの電話は午後2時くらい。

なんと一気に明るい進展です☆

と言っても、あったまにくる~内容だけど。

彼女がホノルルの移民オフィスへ連絡を直接してくれ、内容を確認したところ

『今、システムの入れ替えをしたばかりでほとんどのデータがぐちゃぐちゃになってるの。しかも私が行った11月29日の数日後にこのシステムを入れ替えたらしく、移民局側も大混乱しているらしい』

えぇ?????? それはまたまたどうなのよ。

そして彼女は、
『あなたの事をホノルルオフィスに伝えたので、数日後に別の書類が届くと思います。』って。

なんなの?権力って。

ということで、またもやどんな書類がくるのか待つ事に。

ふぅ。