なぜ、たいがいの日本人は外国人が日本語を話し始めると笑うのか?

ペラペラ話せると、相手に笑いをさせる時間(空き)を与えないのかそんなことがないかもしれないけど、ちょっと片言の日本語を日本人の前で話すとたいがいの人はニコっとするか、笑う。

それはなぜか?


例えば家の母。
ダーリンが日本語の単語を話す「オゲンキデスカ?」

母はケラケラ笑う。

決してバカにしているわけでも、その言葉自体がおかしいわけでも、常に笑いが止まらない毒キノコを食べたわけでもなんでもないんだけど。

以前この質問はダーリンからも聞かれたけど、今回は違う友達にも聞かれて、「なら、私のブログでみんなに聞いてみる!」って答えたのでみなさまどうぞよろしく。

私の考えはね、
日本は国際的になっているし、六本木なんかを歩けば外国人が大勢住んでいるんだけど、個人的に滅多に外国人と話す機会がない。英語で聞かれたら??だし。そんな中、外国人の顔を持った(偏見かもしれないけどアジア人だったらそんなことは少ないかも知れない)人が日本語を話す・・・、その鼻の高い、お目々ぱっちりの顔、その口元から話される片言の日本語にギャップを感じて笑うのかも知れない。
 それは決して大人のカラダで片言の日本語しか話せない事をバカにしているのではない。むしろ私達の国の言葉を話している!といううれしさが出ているように思う。

でもはっきりとした答えを言い切れないのです。
やっぱり「なんで言葉を発するたびに笑うのか?」、「笑う必要はあるのか?」といわれるとわからない。
もしかしたら笑っている人たちも自分が笑っていることにすら気が付いていないかもしれない。

日本文化と関係しているのかな?

誰かヘルプしてください。



自宅の庭で育ったパイナップルを収穫(一つだけだけど)しました。

ホワイトパイナップルですよ。私は苦手で食べられないけど。


パイナップル

もんのすごく甘いみたい。ダーリンが絶賛してました。


昨日の短く楽しい時間の出来事はこちらの日記を読んでね。
http://mahinalomi.com/massage/summerschooldiary2.html