縁の深い五つの神社へ
一年の感謝の参拝



武蔵一宮氷川神社

参道に設置されていた 
明治天皇行幸絵巻(写真奥は三の鳥居)


10月28日 氷川神社への明治天皇御親祭
150年を奉祝する大祭が斎行されたそうです


それに伴う設置でしょうか



産土神さまとのご縁が繋がった2013年から


年末には 産土神社を含め
特に縁の深い五つの神社へと


年末詣をするのが
光音の季節の行事となりました


年末詣は 光音の場合
早い年は11月からで


参拝の順番は 直感で決めています


今年 一社目は 光音の住まう
武蔵國の一宮である 大宮氷川神社さま


12月初旬の二十四節季
大雪に参拝しました



武蔵一宮氷川神社

新しく造られた回廊側から見た拝殿 


氷川神社さまの本殿周り
昨年の年末詣で目にした工事が終わったようで


本殿に向かって左側に
木の香漂う 真新しい回廊がありました



武蔵一宮氷川神社



拝殿前のお祈りの際 初めて
第三の目がじんじんして


次に手の中にエネルギー充填
という感覚があったのも頷けました


本殿には神様が居ない…
お社の遥か上空におられるような…


と感じた初参拝 その後の参拝でも
気配の薄さがありましたけれど


生き生きと 明るい気に満たされた
今回の参拝でした




武蔵一宮氷川神社

新しい回廊から 初めて目にした御本殿



本殿と対照的だったのが
境内社の宗像神社さま


これまでの参拝では 境内で
最も神様の気配を感じるお社でしたが


空っぽ??


えっ!?
この小屋は何?



武蔵一宮氷川神社

宗像神社さまの両脇に 
小屋がいくつも建っている~!



12月10日からの大湯祭(十日市)
のために建てられたようです


このお祭り前に参拝したのは初めて


小さいお社ながら いつもはゆったり
落ち着く宗像さまなのに 窮屈そう… 


神様は よそへおいでのようだなぁ…




縁ある神社へ 参拝を重ねていると
様々感じること 変化を目の当たりにしますが


氷川神社さまでは初めての
2つの大きな体験でした


初めて尽くしの参拝
「初めて」はまだあります


参道に設置された絵巻
新たな回廊
宗像神社さまに建てられた小屋



につづき 4つ目は 
全長2kmある氷川参道の 始まりまで歩くこと


いつもは 行きも帰りも大宮駅からで
参道の5分の2しか歩いたことがなく


大宮駅東口からは 徒歩7分程で 
参道との交差地点に着きます


今日こそは 始まりまで歩いて
最寄りの さいたま新都心駅から帰ろう


と思っていました



氷川参道

初めて歩いた 参道の「その先」の風景
ひたすらに真っすぐな参道です


南北に伸びている この参道


境内入口(北)から参道の始まり(南)まで
このタイミングで歩くというのも


2017 一白水星(定位は「北」)年から
2018 九紫火星(定位は「南」)年への


まさに産道 となっていたことに
書きながら気づいて


やはり 
直感は 素晴らしい


直感は 
九紫火星の象意
でもありますよ^^



氷川参道

まだ残っていた紅葉が 夕陽に輝いて



参道の5分の4あたりでしょうか
熊谷珈琲に到着


参道を歩くなら 直会はここで と 
気になるお店をチェックしておいたのです


5つ目の初めては 
熊谷珈琲で直会でした


長くなりましたので
直会については 別記事アップしますね




さあ


熊谷珈琲からは 
参道の始まりまで あと少しです



氷川参道

始まりの鳥居が近づいてきました



到着!



氷川参道

← 武蔵一宮 氷川神社 2000m



2kmの道のりも
あっという間に感じました




氷川神社



今年から来年への産道
5つの初めての参拝


ありがとうございました^^



5つって そういえば数秘で
光音の今年のキーナンバーは「5」でしたね