立冬を過ぎると 年末詣の季節
縁ある神社へ 感謝の参拝に参ります


武蔵の国に住まう光音は 15日
武蔵一宮 氷川神社さまへ


数週間前は 23日の新嘗祭かなぁと 
思っていましたが


数日前から 15日に行く感覚に☆
では 15日に!と


自宅から最寄り駅へのバスに乗り
信号待ちの際 目に飛び込んできたのは


産土神社のお知らせの張り紙
『23日 新嘗祭 二の酉市』



「今日(15日)は氷川神社で
23日は産土神社ですね」と腑に落ちました



大宮駅から歩いて
「氷川参道平成ひろば」に入ると 


朝までの雨に洗われた巨木の並木道では
スッキリとした空気に包まれました


二の鳥居の前で さらに気配が変わります



武蔵一宮 氷川神社
錦秋に彩られた氷川参道 二の鳥居


曇天から ふわっと射し込んだ陽が
鮮やかな錦秋を浮かび上がらせてくれました


今日参拝できて 良かったのだなと
改めて思いました




武蔵一宮 氷川神社
ちゃんと 人が少なく撮れるタイミングもありました



明るい陽が射し込んだのは 
三の鳥居に来るまででした


一番見せたい時に誘われ
これを一番見せたかったのだろうな


という場所を 
美しく見せていただきました




武蔵一宮 氷川神社
境内側から見た三の鳥居 七五三詣のご家族が行き交っておりました




武蔵一宮 氷川神社
楼門の周囲飾られていた菊 七五三のお祝いに華やかさを添えていました





武蔵一宮 氷川神社
約3万坪の広大な境内です




武蔵一宮 氷川神社
摂社 宗像神社さまは 境内で最も落ち着く場所




武蔵一宮 氷川神社
宗像神社さまから見た神池


神池には 
たくさんの鯉がいるのですが


その中で ひときわ大きく
黄金色に輝いていた鯉がいました




武蔵一宮 氷川神社


宗像神社さまをお参りし
神池を見ていると 


黄金色の鯉だけす~っと
近づいてきて す~っと離れていきました


素晴らしい鯉…


帰りの電車から見た夕焼けは
その鯉の別の姿
なのでは… 


そんな気がしました




武蔵一宮 氷川神社
参拝後 大宮駅へと歩く参道



そんな 年末詣の始まり☆