軌道数7は型の模倣者?それとも創造者?


軌道数7の人は
0から新たに始めるのは苦手で


すでにある型を元に
自分の型を作り 極めていく傾向がある



というお話を聞く機会をいただきました
今回の記事は 数秘についてです


軌道数7で生きてきた光音からすると
そうでもあるし そうでもない



そうである 部分は
フレイム・ファッション®という型を元に


光音ならではの伝え方で
喜んでいただいていることが思い当たります


光音だから伝えられる 軸や核を
伝えやすいツールのひとつがフレイム・ファッションで


フレイム・ファッションという型は
光音が新しく作ったものではないですから


一方 そうでもない という部分
これを書いておきたい と記事にしたのですが


聞いたお話では 
「型の模倣から入って極める軌道数7(の傾向)」


だったのですが


型の存在を察知すると
その型にまず疑問が湧いてきてしまう光音なので

疑うというより なぜそうなのか知りたい!研究対象のようなもの


模倣ありきではない


その型でいいのか?
もっと良くできそう 私ならこうしたい


模倣する前からの時もあれば
習得したいと 模倣を始めてすぐに の時もあり


なので 模倣が完了してからの創造
ということでもない


型の存在 型に触れることは 
軌道数7の創造性に火をつける役割



地中にある創造のマグマは 常に熱いのです


0から新しく創ると見えるタイプは
着火する媒体が 型のように明らかなものではなく


既存の物やサービス 考え方があるとしても
「そんな使い方(組み合わせ方)があったのか!」


と 誰もが驚くような
初めての型を創る人 そして


準備を整えることや ある程度検証してから実行
よりも まずは着手! の人だと光音は考えています


一方 軌道数7の光音はというと
先んじるより深めたい!衝動 が強いのです

型に秘められた 型から見える真実を知りたい


深めたいから すでにある型を経験・検証する
ことにまず力を注ぐ軌道数7は多い とも言えます


早々に 自分のアイディアを広く現実に知らしめよう
とはしないので 


新しいことはやっていない 生み出していない
という印象を与えるのだと思います


他の軌道数7の人であれば
また違った視点や傾向の気づきもあるでしょう


見解の違いはあっても 辿っていくと 
軌道数7同士「軸は共通だね!」



と落ち着くでしょうけれど


「軌道数7」にはこういう傾向があります
人に伝える表現はたくさんある ということですね


だから ある人の またはいくつかの
自分の軌道数についての説明がしっくりこない 


ということもあるわけです


そういう「?」にも
説明が腑に落ちた! と同じかそれ以上の


宝物がありますよ☆(*^_^*)




久住高原ロードパーク



同じ軌道数7でも 
例えば 九星が三碧木星のある方は


深めることと現実化は 常に同時進行ですし
スピード感もあります


季節では『春』 の芽吹きの勢いの
三碧木星パワーが強く出ているのです


『秋』の象意を持つ七赤金星 の光音は
実りの季節 のんびりモードの軌道数7なので


軌道数しか知らなければ
とても同じ軌道数7とは思えない方でした(^_^;)


数秘と九星 フレイム・ファッションと
3つの視点から光を当てられるようになって


これまでの人生も含め
様々なことが さらに腑に落ちていったのです