縁ある神社に呼ばれて行くと…


対面コンサル後
「呼ばれているな…」


と 感じて
光音と特に縁の深い五社のひとつへ参りました



鶴見神社


鶴見神社さまの創建は
七世紀はじめ 推古天皇の時代と伝えられています


鎮座地はJR鶴見駅から徒歩数分で
鎮守の杜はなく「都会のお社」です


初参拝では 
こじんまりとした印象を受けましたが


横浜・川崎間では最古の神社とされており
かつては5000坪あったという境内


この地に埋もれている深い層から
言葉にできない何かが 


発掘作業のように
ひとつ… またひとつ… と



参拝を重ねていくと 
感覚として受け取られているなぁと



今回「呼ばれている」と感じて
す~っと向かって行ったのも


その感覚に導かれたようです



鶴見神社
龍の口に手を近づけると お水が出る手水舎です



境内に入ると
新しい手水舎の完成を知りました


以前参った時は 完成まであと少し 
といったところでした


参拝者は 私の他 お一人しか見かけず
本殿参拝を終えると 私だけの静かな境内


「ずいぶんご無沙汰していたので呼ばれたのだなぁ」
とだけ思っていましたが


本殿裏の富士塚前で工事をしているのに気づき
そちらへ近づいてみて びっくり!



鶴見神社
左側が本殿(側面) 銀色の柵の奥に富士塚(浅間神社)があります



「本殿の囲いが新しくなっている!!」


以前の囲いは「もう少し何とかなったらな…」
と思っていました


↓こんな囲いだったのですよ~


鶴見神社



それが 新しい囲いは 横に立っていても
少しの間気づかないくらい


色も存在感も本殿に馴染んでいました


前の囲いは「何…これ…(^_^;)」
という 違和感だったもので


いい意味で ギョッ!!と驚きました


ほんとうにご無沙汰していたのに
軽やかに足が向いたのは


「これを見ておくれ~(^◇^)」
という 神様の喜びが溢れていたからでしょうか


さらに 
「もうすぐ富士塚の辺りも♪」


「だからまた近いうちに来なさい」
そんなお知らせもあったのでしょうね