自然の風景は 四季折々 時間帯
どんな自分が居るか により


印象 見え方 感じ方が
幾通りにも変化します


都会の中の神社においても 羽化のような 
別世界を垣間見る変化に遭遇することがあります


先日は 武蔵一宮 氷川神社さまの神池が
『モネの池』になっていました



武蔵一宮 氷川神社
この風景が モネが描いた数々の蓮池と重なったのです



神様の好きなもの 参拝記・その2
のつづきです



参拝前に神橋を通った時から 
神池が とても気になっていました


参拝後にゆっくり見てみると 
モネの池だ! と 感じたのです


氷川神社参拝 3回目にして初めて
これまで参拝した神社の中でも初めての感覚でした



武蔵一宮 氷川神社
宗像神社へ向かう道から眺めても やはり私にはモネの池でした





武蔵一宮 氷川神社
これまで静かすぎというか元気がない…神池の印象が一変! 輝いていました



本殿へご挨拶のあと
摂社 宗像神社さまへと向かいます


早く宗像さまのところで ほっとした~い 
が これまでの参拝でしたが


神池沿いの道を モネの池を心地良く眺めながら
ゆっくり歩いていきました


神池の鯉も鴨も ドボッ パシャパシャ
と いやに元気でしたよ




武蔵一宮 氷川神社
神池に浮かぶ宗像神社さま



須佐之男命の御子神 
三女神をお祀りする宗像神社


私に特に縁の深い神社と知って
氷川神社へ初参拝したとき


宗像神社があることに驚きました
福岡の宗像大社へ参拝後の流れだったからです


初参拝の時から 広大な境内の中
たくさんの他のお社の中でも


ここが一番落ち着く 心地良い場所
と 感じたのも腑に落ちたのでした




武蔵一宮 氷川神社
女神さまへ参拝後 陰っていた陽射しが戻ってきました



女神さまは 変わらず優しく
迎えてくださいました


女神さまも この日の清々しさを
とても喜ばれているようでした





武蔵一宮 氷川神社
神池の輝きは 女神さまの微笑みだったのかもしれませんね