
光明禅寺の前庭から 山門の先に見える道は天満宮参道に続いています
九州国立博物館へ向かう途中
光明禅寺へ立ち寄りました
苔むす裏庭の新緑と紅葉が有名な
臨済宗東福寺派の禅宗寺院です
山号は神護山(じんごさん)
とても落ち着くお寺です
紅葉が見ごろを迎えると
落ち着かなくなるのですが~(^_^;)
裏庭は拝観料を払い 靴を脱いで上がり
建物の中から眺めを楽しみます
紅葉の頃は 人気なので人波がすごかったです!
でも 波なので 引くタイミングもやってきます
30分以上 ゆったり過ごすつもりで眺めていれば
静かなひとときを味わうこともできますよ

山門を入ると 枯山水の前庭が迎えてくれます
今回は 色づき始めの頃
ふらりと立ち寄り 前庭を眺めただけですが
青々とした紅葉が乾いた青空に映え
黄や橙に明るく染まった木もあり

枯山水の白石は陽に照らされて輝き
そのスッキリさに清められます…
人も少なかったですしね

前庭のこの明るさとは対照的に
裏庭は陰の世界です
また訪れた際は 陰陽どちらのお庭も
ゆっくりと味わいたいです

『一滴海之庭』とは大海を表す裏庭のこと 前庭は十五石で光の字に配石された『仏光石庭』です