二十四節季の秋分を迎えた昨日
いつものように縁ある神社へ参拝しました


1年に二十四ある季節の節目
縁ある神社への参拝を続けていると


様々にその移ろいを感じます
さりげなく 明らかに


産土神社の境内に入ると
金木犀の甘いかほりが溶けていました



稲毛神社


秋分の頃の記憶になかった このかほり
昨年 伊勢山皇大神宮では印象になかったのですが


産土神社では 金木犀の季節なのですね


おととしの秋分は まだ産土神社を知らなくて
二十四節季の参拝もしていなくて


季節の感じ方は 今よりずいぶん
大まかでしたね~


花屋さんや デパートの
ディスプレイで感じることが多かった気がします


それは今でも 楽しみではありますが
切り花や 一枝の季節は


秋空の下 秋の光の中で味わってから
の方が より生き生きと感じられますね



稲毛神社
産土神社の境内社と金木犀


写真の機材やテクニックは 
持ち合わせていませんが


写した場所で味わった感覚は
一緒にアップしていま~す