日枝大神社


昨日は二十四節季の夏至
鎮守神社へ参拝しました


外を長く照らしてきた日の光が
焦点を絞るように


冬至に向かって短くなっていきます
シャッターと違い 半年かけてゆっくりと


わたしたちも エネルギーを内面へと
ゆっくりシフトしていきます



太陽が再び 外の世界を鮮明にする時
シフトしていった内面に輝く光もまた


外へと溢れ出す季節へ向かいます


冬至までの半年
どんな自分を写していくでしょうか


ベストショットを
冬至の光に捧げたいですね





日枝大神社
境内社と旧鳥居(左下)


本殿も 境内社も 緑に覆われ
曇空からの光は 夏至らしく強く


でも とても柔らかに感じられました
肉眼では 安らぎの緑の光線でした


境内社と本殿の間にある
宝暦六年(1756年)に建てられた旧鳥居は


大正十二年の関東大震災で倒壊
大正十五年に現在の鳥居が再建されました


震災後はたいへんだったと思いますが
3年後には 鳥居が再建されたのですね




日枝大神社


もうすぐ夏越の大祓
真新しい茅の輪からは 爽やかな草の香り


冬至に向けて この半年の穢れを
スッキリと祓いたいですね


大地にアースされる想念が癒されれば
活発化している火山のエネルギーを
癒せるかもしれません




日枝大神社