1800年前、応神天皇の産衣が掛けられた楠の老樹~衣掛の森 | ☆美しさと安らぎを日常に☆ 羽鳥光音

湯蓋の森と同じく
推定樹齢2000年の老樹
『御降誕の時この樟樹に御衣を掛けられたる以け
かく言う…』
根回り二四・七米
宇美八幡宮 案内板・公式HPよりWikipediaによると
応神天皇の生年月日は 西暦200年1月5日
生誕地は 福岡県宇美町
つまり この老樹のあるところ
2つの古木が 約2000年間
この地にあったということ
古木や 鎮守の森が
ずっとその地にあり続けているのは
かけがえのないことですね
宇美八幡宮 衣掛の森 福岡県
あまりに巨木で 見る場所により 別の木に見えてしまう
この角度は 千と千尋のカオナシ
御降誕の時産湯に用いたとされる「産湯の水」
神社の案内板 「安産育児」の信仰が篤い神社です
