日枝大神社


久方ぶりの参拝なのに
そうとは思えないほどの心地良さ


鎮守神社であるからなのか
高原のような風が吹いていたからか


これまでの鎮守神社としての参拝の中で
最も別次元の空間を感じました


いつもはひっそりとした境内社も
何かかが溢れ出していました


境内で見上げた空と
一歩外へ出てからの空も違う


参拝中も 前後も
他に人はなく 吹き抜ける風



日枝大神社


都会の真ん中でも
そんなひとときが


生まれる間(はざま)があるのですね