共感する力によって 癒されたこと
幾度もあります
人間関係やあらゆる仕事において
共感する力が必要とされる場面の紹介です
ある本で紹介されていた事例
同じ職場の 似た症状の人が
それぞれ別の医院に行って診察を受けました
一方は型通り
一方は 話の中から引っかかりを感じた医師が
規則から外れた処置をしました
患者は二人とも
職場に侵入した ある菌に感染していて
規則通りの患者は亡くなり
もう一方の患者は助かりました
医師が
患者の話に共感することによって
経緯と背景と現状を
さまざまな角度から全体的に理解し
目の前の患者さんに
型通りの治療方法では用いられない
よりふさわしい処置をして
患者さんの生命を救うことができた
という事例でした
共感というセンスを高める技術=演技
相手のことを察知し
相手に気持ちをうまく伝えるために
前述の引っかかりを感じた医師のように
共感する力を高める方法はあるのでしょうか
その本によると
演技のテクニックが有効であり
全米の医学部をまわり
演技指導している舞台女優がいる
と紹介されていました
悲しいときの声の抑揚や
うれしいときのボディランゲージなどから
医師が患者の気持ちに共感して
その共感を伝えることができれば
「患者のことを理解してくれている…」と感じて
医師や治療方法を信頼でき
不安や疑問があれば
ためこまず 医師に話しやすくなるかもしれない
そんな 協力的で
明るい気持ちであるほうが
患者自身の免疫力もアップして
良い結果に繋がることでしょう
演技を学びや仕事に取り入れている例
私自身の経験です
さまざまな色の布を頭からかぶり 色のエネルギーを感じるワーク
オーラソーマのトレーニングコースでの体験
被った布の色を 自分なりに感じて表現しました
ずいぶん前に参加したので
最近のコースのことはわかりませんが…
1から9までの数を体感するワーク
これは数秘術を学んだ時の体験
1のエネルギーを感じるワークは
一人でみんなの前に立ち 自己紹介
7の時は 座って瞑想
自分の7つのチャクラを順番に感じていきます
9は ペアを組み
信頼を体感するワークで
ひとりは目をつむり 手を繋ぎます
目を開けている相手を信頼し
目をつぶったまま 相手に導かれるまま
行き先を知らされず 動いていくのです
1の自己紹介は
ただの自己紹介ではありません
1のエネルギーを持っている人
そうでない人によって
その表現や在り方が
確かに異なることも感じ取るワークでした
1を持っていない人にとっては
「やりたくない」「どうすれば…」
という「0」から
1の役を演じるチャレンジでした
講義を聴く 知識のインプットをする
だけでなく
身体を使い 感覚を意識し
時に感情が揺れたり 何かに気づいたり
といったこれらの体験は
確かに自分に取り込まれ 残っています
どちらも15年以上前のことですが
体感として残っているから書けるのですね
ネイチャーガイドと演技の意外な関係
4年程前 早春の軽井沢で
ネイチャーツアーに参加した際
ガイドという仕事と
演技の意外な関係を知りました
「実は演劇をやっていたんですよ」
というガイドさんの一言から
演技の経験が
ツアーガイドのスキルとして役立っている
ガイド指導する際
簡単な演技指導を行っていること
演技を指導に取り入れる理由は
はじめて会う 10名~20名のツアー参加者に
説明を理解してもらうためであり
説明の声が全員にちゃんと聞こえるように
大きく聞きやすい声で話すために
そんな「へ~~っ」という裏話を
聞くことができたのでした
幾度もあります
人間関係やあらゆる仕事において
共感する力が必要とされる場面の紹介です
ある本で紹介されていた事例同じ職場の 似た症状の人が
それぞれ別の医院に行って診察を受けました
一方は型通り
一方は 話の中から引っかかりを感じた医師が
規則から外れた処置をしました
患者は二人とも
職場に侵入した ある菌に感染していて
規則通りの患者は亡くなり
もう一方の患者は助かりました
医師が
患者の話に共感することによって
経緯と背景と現状を
さまざまな角度から全体的に理解し
目の前の患者さんに
型通りの治療方法では用いられない
よりふさわしい処置をして
患者さんの生命を救うことができた
という事例でした
共感というセンスを高める技術=演技相手のことを察知し
相手に気持ちをうまく伝えるために
前述の引っかかりを感じた医師のように
共感する力を高める方法はあるのでしょうか
その本によると
演技のテクニックが有効であり
全米の医学部をまわり
演技指導している舞台女優がいる
と紹介されていました
悲しいときの声の抑揚や
うれしいときのボディランゲージなどから
医師が患者の気持ちに共感して
その共感を伝えることができれば
「患者のことを理解してくれている…」と感じて
医師や治療方法を信頼でき
不安や疑問があれば
ためこまず 医師に話しやすくなるかもしれない
そんな 協力的で
明るい気持ちであるほうが
患者自身の免疫力もアップして
良い結果に繋がることでしょう
演技を学びや仕事に取り入れている例私自身の経験です
さまざまな色の布を頭からかぶり 色のエネルギーを感じるワークオーラソーマのトレーニングコースでの体験
被った布の色を 自分なりに感じて表現しました
ずいぶん前に参加したので
最近のコースのことはわかりませんが…
1から9までの数を体感するワークこれは数秘術を学んだ時の体験
1のエネルギーを感じるワークは
一人でみんなの前に立ち 自己紹介
7の時は 座って瞑想
自分の7つのチャクラを順番に感じていきます
9は ペアを組み
信頼を体感するワークで
ひとりは目をつむり 手を繋ぎます
目を開けている相手を信頼し
目をつぶったまま 相手に導かれるまま
行き先を知らされず 動いていくのです
1の自己紹介は
ただの自己紹介ではありません
1のエネルギーを持っている人
そうでない人によって
その表現や在り方が
確かに異なることも感じ取るワークでした
1を持っていない人にとっては
「やりたくない」「どうすれば…」
という「0」から
1の役を演じるチャレンジでした
講義を聴く 知識のインプットをする
だけでなく
身体を使い 感覚を意識し
時に感情が揺れたり 何かに気づいたり
といったこれらの体験は
確かに自分に取り込まれ 残っています
どちらも15年以上前のことですが
体感として残っているから書けるのですね
ネイチャーガイドと演技の意外な関係4年程前 早春の軽井沢で
ネイチャーツアーに参加した際
ガイドという仕事と
演技の意外な関係を知りました
「実は演劇をやっていたんですよ」
というガイドさんの一言から
演技の経験が
ツアーガイドのスキルとして役立っている
ガイド指導する際
簡単な演技指導を行っていること
演技を指導に取り入れる理由は
はじめて会う 10名~20名のツアー参加者に
説明を理解してもらうためであり
説明の声が全員にちゃんと聞こえるように
大きく聞きやすい声で話すために
そんな「へ~~っ」という裏話を
聞くことができたのでした