数秘と出会ってから
20年以上経ちます


様々な学びや 人生での経験から
数秘の面白さ


数の意味と 秘められたメッセージ性が
どんどん深くなっています


数秘には 幾つもの『○○ナンバー』
があります


その中のひとつ
マスターナンバーとはどんな数か


マスターナンバーのうち 光音が
『11』と『22』を使っている理由です





数秘を知っていると 
22日とか22番を目にすると


「マスターナンバーね」
と 意識します


マスターナンバーとは 
ひとことで言うと


パワフルなエネルギー 
大きな使命 を持っている数


22は 2+2=4のマスターナンバーで
4は 現実 仕事 


22は より大がかりな 


社会に影響を与える仕事を成し遂げる
可能性やパワーを秘めている



11は 1+1=2のマスターナンバーで
2は 関係性 受容性


11は より高次の意志やエネルギーと繋がり 
純粋な 普遍的なものを伝えたり 作り出す



マスターナンバーの考え方には 
いろいろあって


私は 11と22がマスターナンバーだと教わり 
用いています


でも ダブルナンバー全てを 
マスターナンバーと見る考えもあります


33 44 55 … などです


私は どちらが 正しいとか 
どうしてとかは思いません


しっくりくるのは「11」と「22」です



たまたま新月だった22日 
マスターナンバーについて書こう と思い


タイトルだけ書いて 下書き として寝かせました
「11と22以外は薄まっていく感じがする…」


なぜだろう…


そうか 太極から最初に生じた陰陽 太陽と月
じゃないかと… 腑に落ちました


風水は易が元になっていて
易の卦は 万物の働きの元である 太極から


まず 陰陽が分かれ
そこからさらに 


陰の極みである坤と 
陽の極みである乾


陰陽の組み合わせから 強弱から 
兌 離 震… と


この世の元となる 
八卦が生まれました



この考えをマスターナンバーに当てはめてみると
11が陰 22が陽 になるのではと


数秘を知って20年近く…聞いたこともない
思いつきもしなかったのですが


風水を学んだおかげで
この発想が生まれました



八卦はそれぞれパワフルで
自然現象 人 考え 感情 モノ 司るものがあり


お互いバランスを取りながら 
世界を創り 動かしていくので


たとえば 33を八卦の「震」
震は三碧木星に通じるので 3と数合わせで


44は「巽」 66は「乾」 
77は「兌」 88は「艮」と


みんなマスターナンバーといえるな 
とも思います


※八卦は 五黄土星のみ対応していないので
 55は? 五黄は中心 破壊と再生 
 実態があるようでないようで 常に変化する
 自由=5 そして 55に通じると思います


でも 大元は陰陽なので 私的にはやはり 
11と22が マスターの中のマスター


というのが しっくりします




*旧ブログ:2012年2月21日upを移行