『風水暦』は 当ブログをお読みいただくにあたり
覚えておいていただきたい用語のひとつです



 風水暦は 一般のカレンダーとは期間が異なります


一般のカレンダーとの違いについて
例をあげてみましょう


一般のカレンダーで 2021年2月 といったら
2021年2月1日~2月28日ですが


風水暦では 
2021年2月3日~3月4日なんです


毎年 風水暦の2月は 
この期間かというと


2020年2月の風水暦は 
2月4日~3月4日でした


このような差異があるため 当ブログでは
必要な時 「風水暦では」と 区別しています






 風水暦の月始まりはいつなのか?


風水暦を持っていない方でも 
わかりやすいのは


月初の二十四節季を意識すること


二十四節季は 季節の変わり目で
よくニュースで「今日は立春です」とか


「今日は冬至 柚子湯に入って温まりましょう」
などと紹介されています


二十四節季は 
月に2回(月初と20日前後)あり


×12か月なので 1年間に
二十四の『季節の変わり目』があるということです


例えば 風水暦の2月は 
二十四節季の『立春』が月の始まりで


3月の月始まりである『啓蟄』の前日まで 
となります




 感性を豊かにする 風水暦


この風水暦 使っていくうち 
しっくり馴染んできます


日本の四季の移ろいを表す
二十四節季とリンクしているから


季節の変化を敏感に感じ取り
四季折々の愛で方・楽しみ方がわかると


運気の流れの変化も
より繊細に感じられるようになり


運気の捉え方も 良い運気 良くない運気 
といった 両極に振り回されず


「今の運気だからこれができる!」
クリエイティブな動き方になります