時節柄 来年の運気について 
ある方から 質問されました


「デパートの占いコーナーで 
来年はあまり良くないって言われて…」


良くないというのは 
気学でいうところの 


「坎宮」に入るから のようでした


坎は 土が欠ける と書くことから
落っこちる 暗いところに入る として


活動は控える=勢い良く発展しない 
という見方をする方が多いのです


坎宮は 一白水星の宮で 方位は北
冷たく寒い季節・方位


でも だからといって


「1年間何もできないの!?」
「よくないことばかりなの?」 


不安を膨らませるだけの伝え方は残念です





この一白水星の宮では
暗く静かな環境が与えられるわけですから


これから数年先までの計画を練ったり
勉強に集中するには最適です



落っこちる も
親しい人と より深く繋がれる


という プラスの面があります
関係性については 復縁の宮なのです





そんなお話をしつつ
その方の数秘での年運も見てみると


パーソナルイヤー「1」でした
一白水星と同じ 「1」 


数秘での「1」は 
始まり の意味を持ちますが


数秘の「1」は じっと待つような
受け身の「1」ではありません


「1」は 自立 新しいことにチャレンジする
など積極的なエネルギーを持ちます

 
そんな数秘の見方(数秘的な年運)を聞いて
「私はこっち(数秘)にする!」


その方は 嬉しそうに宣言されました


数秘の年運は 誕生日から始まるので
来年の春からとなりますが


宣言した方は 年明け早々にも 
ガンガン動き出しそうな勢いでした




*2012年11月28日upを移行