”「距離」と「時間」をとることは
「結界」を作るということ”


立ち読みした本の一部で 
正確な文章ではないのですが


吉方位について学んだ時


”「行く」と決めた時から
吉方位旅行が始まる”


と 教わったことが
腑に落ちました





神社やお寺には
「外界との境界」に 門や鳥居があり


本堂 本殿 までに 
「距離」をとってあります


行けども行けども… という寺社もあります
距離があるということは「時間」もかかる


距離が取れずとも
一歩入れば別世界 というところもあります


境界線から 足を踏み入れ
距離と時間という「結界」を


意識せずとも 張りながら 強めながら
外界で巡らせていた思考から 自然に離れ


日常とは異なる風景 雰囲気 気 に
心が洗われ 呼吸も静かになっていき…


神様や 仏様と 
向き合う準備が整います





「旅行」は


日常の生活 環境 自分 関わる人
と「時間をかけ 距離をとる」行為です


さらに 
「吉方位旅行」だとすれば


素の自分に戻りつつ 
必要なパワーをいただく 癒される


吉方位先での神社参拝は 
おススメのひとつですが 神社以外でも


ハッとさせられる 感動する風景や光景に
出会えることが多々あります


旅行スタイルや 目的 
誰と行くかにより


時間と距離が 必ず結界効果をもたらすとは 
限らないでしょうけど


行く と決めた時から
吉方位へと出発した瞬間から


感覚の変化 生まれ変わったかのような自分
でいられた経験があります





「吉方位旅行は
 行くと決めた時から 始まってますよ」


とは よくお伝えするのだけど
実体は後からでも


心が決めた時から 現地に向かっていて
いつもの自分から 距離と時間をとりはじめる


内的結界が生成され 変わらぬ日常の中でも
吉方位からのパワーを受け取る器ができるから


と 考えられます





*2012年11月11日upを移行