WEST EXPRESS 銀河」の車内をご紹介しています。
外観、1号車「グリーン車指定席」、2号車「普通車指定席とクシェット(女性専用車)」、3号車「普通車指定席・ファミリーキャビン」はその①をご覧ください。
今回は、4号車「フリースペース遊星」、5号車「クシェット」、6号車「グリーン個室」の様子をご紹介します。
 

 4号車 (フリースペース遊星)

4号車は、まるまる1両がフリースペースになっています。
始発駅で乗車する際には、こちらの4号車から乗車し係員のチェックを受けてから、各号車に向かうことになります。
 
 
乗車中は乗客が自由に利用することができるスペースで、お弁当の配布や車内イベントもここで行われます。
 
また、大きなテーブルを備えたボックス席が4区画あって、こちらもフリースペースです。
 
本来は譲り合って使うスペースですが、乗車当日は始発から終点まで独占している方が見受けられたのは残念でした😥
 
 
感染拡大対策のパーテーションもヘッドマークデザインになっています。
 
また、テーブルをよく見ると、デザイナーの遊び心か、オセロや将棋ができるようなデザインになっています😌
 
 
乗車記念の撮影ボードもありますよ😃
 
 
夜になると、ムーディーな雰囲気になります🌃✨
 
 
 

 5号車 (クシェット)

5号車は「クシェット(ノビノビ座席)」が5区画あり、普通車指定席と同じ価格設定で、1名から利用できます。

1区画4人用のため、定員未満で利用する場合には、相部屋になる可能性があります。

 
 
うち1区画は車いす対応仕様の2名用です。
 
通路も雰囲気があります。
 
 

 6号車(グリーン個室)

6号車にはグリーン個室が5室あり、4室が2名用(昼行は3名でも利用可)、1室が1名用です。
 
この列車で最上級のグリーン個室で、通路もまるでホテルのようです。
 
 
個室のメリットが何よりも壁やドアがあり、プライベート空間が確保されるということ。テンキー式の鍵がありますので、安心感が違います。
 
まずは2名用個室。室内はすべて台形をしていて慣れるまで違和感があるかもしれません。
 
 
背もたれ部分を倒すとベッドに早変わり。
夜行運行時には、クッションの他、シーツ、ブランケットが提供されます。
 
ただし、ご覧のとおりダブルベッドのような仕様ですので、ご留意ください💏
 
 
部屋の反対側には1名用のソファがあります。

こちらはベッドにはなりません。

 
 
最後に1名用の個室です。
こちらは昼行運行でもベッド仕様になっています。
占有空間も十分で、普通に座っても、横になっても快適です。
 
 
6号車の運転室寄りには「フリースペース彗星」があって、気分転換に利用できます。
 
 
最後に「WEST EXPRESS 銀河」の設備をご紹介しておきます。
今どきの観光列車らしく、電源コンセント(全席・全個室)、USBポート(グリーン車個室・グリーン車全席)、フリーWifi(全号車)が完備されています。
 
実際の乗車レポートは、以下をご覧くださいね。