新年あけまして

おめでとうございます🎍

 

「1年の計は元旦にあり」ということで、2022年 注目の観光列車を5つご紹介します!

今年の乗り鉄のご参考になさって下さい。

 

  その①「SL冬の湿原号たんちょうカー~」(JR北海道)

SL冬の湿原」号は厳冬の釧網本線を運行するSL列車で、乗ったことがある方も多いはず。

今シーズンも1月22日から運転されますが、1号車と5号車の車両が「たんちょうカー」としてリニューアル✨

 
温かみのある車内は、釧路湿原側がカウンター席になり、反対側のボックスシートも一段高い位置に設置されました。


また、展望スペースには大きな窓が設けられ、釧路湿原に生息するエゾシカやタンチョウなどの姿が見やすくなりました🦌

 

  その② 「伊予灘ものがたり」 (JR四国)

今年一番の大型案件がこちら🎉

大人気の観光列車「伊予灘ものがたり」が新型車両に置き換えになります。

 

新型車両は「四国まんなか千年ものがたり」や「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」と同じキロ185系車両。

車両もグレードアップしますが、特急列車扱いになるので料金もアップします😅

 

 

注目は、3号車まるまる1両が個室になっていること。

個室料金は1室28,000円となかなかの金額ですが、2~8名まで利用可能です。

 

半円形のテーブルの中央部分は、伊予灘の風景が映り込むように、鏡面テーブルになっているのだそうです。

 

他の追随を許さないと評される安定のおもてなしは、受け継がれることでしょう。
これは、楽しみでしかありません👍
 

  その③「あをによし」(近畿日本鉄道)

4月29日から大阪難波~近鉄奈良~京都間で運行予定の観光特急列車。

大阪・京都と奈良を結ぶのですが、今までありそうでなかった区間😉

 

2号車には販売カウンターも設置され、車内での飲食も楽しめるようです。

 

 
座席は2名用のツインシートと、3~4名用のサロンシートの2種類。
 
 
乗車時間は短そうですが、移動を楽しめる列車になりそうです😉
 

  その④「SAKU美SAKU楽」(JR西日本)

7月に津山線(岡山~津山間)などに運行予定の観光列車。

列車名を公募したところ、全国から291人の応募があったとのこと。


 
淡い桜色に塗られた単行のキハ40。
車内は大きく改造されず、ボックス席中心になるようです。
 

実は私も、列車名を考えて応募してみたのですが採用されませんでした😭
ちなみに私が応募した列車名は「美めぐりみまさか」と「ビビっとみまさか」です。
いかがでしょうか🙄

 

  その⑤「ふたつ星4047」(JR九州)

秋の西九州新幹線の開業に合わせて登場する新しいD&S列車がこちら。

西九州新幹線と同じく、武雄温泉長崎間を運行しますが、こちらは在来線。

往路は長崎線、復路は大村線佐世保線を走り、新幹線では味わえない海沿いの景観をウリにするようです🌊

 

列車は、「はやとの風」の2両と、「いさぶろう・しんぺい」の予備車1両を改造した3両編成。

 

デザインは水戸岡先生によるものですが、あまり目新しさはないような…🤔

 

 
指定席券の販売は1号車と3号車のみになるようで、2号車はビュッフェとラウンジ☕️

36ぷらす3」のビュッフェとマルチカーをひとつにしたような感じです。
 
 
この列車の登場に伴い、「はやとの風」は3月21日で運行終了になりますので、そちらの乗り納めもしなくては💦
 

写真は各社様のホームページよりお借りしています。

 

今年もステキな観光列車との出会いを楽しみにしています😉