読書の秋ということで、この2週間で本を4冊読みました。


その中で一番おもしろかった本。


それは


「嫌われる勇気」



アドラー心理学を対話形式で分かりやすく説明した本です。



人の悩みはすべて人間関係に集約される。


自分の不幸は自分で選択している。


自己肯定をするのではなく、自己受容する。


今、この瞬間に強烈なスポットライトを当てる。



などなど、心に響く言葉がたくさんありました。


やや極端な表現から始まるので、最初はなかなか受け入れられなかったのですが、読み進めていくうちにしっくりしていきました。



嫌われる勇気という言葉もやや過激なタイトルで


それって自分勝手に生きること?と思っていましたが、実際は意味が違いました。



今までの自分の考え方とはかなり違う部分があり、目から鱗うお座DASH!目でした。


アドラー心理学を身につけるには今まで生きてきた人生の半分の時間が必要らしいので、50歳近くになってしまいそうですにひひあせる


心理学も勉強してみたいなーと思いました。



面白かったのでもう一回読んでみまーすメガネ