こんにちは。
つぶつぶ料理教室
未来食つぶつぶ 畑へおいで!
つぶつぶマザーの岩崎信子です。
2020年の春、
山の木々は芽吹き始めています。
STAY HOMEのこの時期に
私がなぜ、つぶつぶマザーという生き方を選んだのか、
を書いてゆきたいと思います。
第3回目までありますので、
今日は第1回を送ります。
どうぞお付き合いください。
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岩崎信子のつぶつぶストーリー1
<19才~40才まで>
写真、若いっ

大好きなオートバイにまたがり、テントと寝袋を持って日本一周の一人旅。
ピークには1000人いた女性ライダークラブのリーダーを務め、
世界一過酷なモータースポーツ競技とも言われるパリダカールラリーへ、
チームマネージャーとして参戦しました。
私は人との出逢いを求めて、東奔西走していました。
それは自分探しの旅だったのかもしれません。
私はいつも何かしなきゃとあせりながら、外へ外へと自分の居場所を探していました。
そんな私に転機が訪れます。
それは40才の時です。
人と摩れ合い、人の言葉に心も潰されて寝込む程になってしまいました。
もし、病院に通っていたなら病名がついていたことでしょう。
もう聞きたくないと思ったら耳が聞こえなくなりました。
もう話したくないと思ったら声が出なくなりました。
私の心はそれ程までに病んでいたのです。
そのことにより、私は心と体がピッタリと一致しているということを身をもって体験しました。

そんな私を救ってくれる出来事がありました。
たまたま自然食宅配の中に入っていた1枚のチラシにピンと来て、
「つぶつぶ」の料理教室に参加し「あわ」を食べ、そのおいしさに感動したのです。
次の朝、寝こむ程の状態だった私はくるっと起き上がり、気分爽快になっていました。
私は「雑穀には底知れぬパワーがある!」と確信を得ました。
それからは雑穀ごはんを食べているうちに気分も前向きになり、
私は次第に立ち直っていきました。
それは心と体にはバランスがあるということを初めて知った出来事でした。
その後、つぶつぶのイベント「山形いのちのアトリエのオープンハウス」に参加しました。
その時の空気感、居心地の良さ、そして「つぶつぶグランマゆみこ」家族の皆を迎え入れる姿勢に感動し、「あー、こんな暮らしがしたい」と私の中で大きな指針ができました。
そこから、田舎暮らしがしたかった私たちは、
家族で暮らせる家探しが始まったのです。
・・・家を探しつづけて5年、、、、
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そこから、つぶつぶマザーになるまで
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まだまだ
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続く。
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明日は、田舎暮らしを始めたら、、、
どうぞ、お楽しみに。
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