雑穀入りもちつき、干し柿入りあん つぶつぶ料理体感会 | 埼玉・小川町 未来食つぶつぶ 畑へおいで!

埼玉・小川町 未来食つぶつぶ 畑へおいで!

池袋から1時間
有機農業の里 小川町で学ぶ
雑穀の育て方、食べ方 

アワ、キビ、ヒエなど10種類の雑穀とお米を育てています。

大地のエネルギーを浴びながら、つぶつぶの心と技を伝え、
食と農のつながるライフスタイルの提案をしています。

2016年、あけましておめでとうございます。

今、光輝く初日の出をからだいっぱいに浴びてきました。

埼玉小川町の農耕天女

未来食セミナーScene1講師 つぶつぶマザーの岩崎信子です。

昨年中は、未来食つぶつぶ畑へおいで!へ
のべ500人の方にいらしていただきありがとうございました。


今年もよろしくお願い致します。





思い起こせば、2014年のおもちつきがあまりに楽しくておいしくて、

2015年、新年の宣言は、
「今年は、もち米を作ります!」
でした。

すると、ごはんの力田んぼでは、もち米が豊作に!!!


手まき、手植え、手刈り、天日干し
無農薬、無肥料の
 高砂もちです。

種は、霜里農場の金子さんから分けていただきました。


すべて自給のもち米で、

12/30には、【雑穀入りもちつき & 干し柿あん】の
お料理教室付きイベントを開催しました。





今回は、主人の仲間との合同イベント

なんと、40人での大おもちつき大会となりました。




子どもたちは、芝生を走り回り

アースオープンの屋根の上で、
気持ち良さそうに横になったり、

臼の横では、「よいしょー!」とおもちつきの元気なかけ声が響きました。





みんなでついたお餅は、なんと、

全部で、もち米+雑穀で35キロ。
それがお餅になると
56キロ。



それが、片手に一杯の種をまけば、
収穫出来るのですから、
ごはんの力は、一粒万倍 
穀物の力は素晴らしいです。



この日の40人分のランチに、
そして家族で迎えるお正月に、

畑へおいで! で作ったもち米で
自分でついた雑穀もちを
みなさんに食べていただけることが

この上ない幸せです。



もちきびもち、もちあわもち、たかきびもち。

あつあつのおもちをちぎる人。

お持ち帰り用に、のし餅を作る人。

それぞれに作業を楽しみます。



塩だけのきなこの甘さに感動し、

つぶつぶ料理教室では、
干し柿を刻んであずきと炊いて、塩を加えて
お砂糖を使わなくとも
こころから甘い(アマい)と思える
おいしいあんこができました。

干し柿も、小豆も自家製です。






未来食つぶつぶの基本は、

原和食です。

「昔の人はすごいよね~。
もち米をついて、おもちにすると
こんなにおいしく食べて、保存もできる。
考えた人はエライよね~」

と心は元禄時代に飛びながら

食べるためには、働く ということ

食と農は一貫している ということを

みんなで楽しんで体験しながら

いい年越しができました。



はい、ここで

2016年の宣言は

「もちきびを、1年分作ります!」

10種類の雑穀を育てていますが、まずは、
おもちにすると黄色くて、とろりとおいしい
もちきびをつくるため

もちきびの作付け面積を増やし、
家族と訪れてくれる仲間と食べる1年分 30キロを作ります。

そのために、1/5~6で雑穀畑の再生WS を開催します。



そして、
「未来食セミナーScene1を
自然の中広いテラスで開催し、15名満席でお伝えします」



2016年のスタートは、
つぶつぶ料理体感会へ!!!
1/10(日)、1/22(金)です。


未来食つぶつぶ 畑へおいで! では、


勇気を出して踏み出すあなたを
大自然の中でお待ちしています。


つぶつぶ料理体感会の詳細、お申し込みはこちら
https://www.tsubutsubu.jp/LP/taikan_iwasaki/



私が講師の未来食セミナーScene1は、
1/29(金)、31(日)
2/21(日)、22(月)です。
https://www.tubutubu-seminar.jp




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2016年、イキイキ、ワクワク、キラキラと
みなさまにとって
良き一年になりますように♪

一緒に楽しみましょう!!