立ち居振る舞いコース受講中の
Rさんのお辞儀のレッスンでした。
レッスンでは
美しく丁寧で品のあるお辞儀の
ポイントをお伝えしますが
そのポイントの一つに
お辞儀の前後は
必ず「相手の顔」を見る
ということがあります。
相手の顔を見るか見ないかで
相手が受ける印象は
大きく変わります。
そして、お辞儀の前後に相手の顔を見て
「ありがとうございます」
「おはようございます」
「失礼します」
「申し訳ございません」
と言うことで
丁寧さやキチンとした印象はもちろん
こちらの感謝や謝罪等の
気持ちがより相手に伝わります。
さらに、お相手は
自分が大切にされていることも
感じてくださいます。
日常のさりげないシーンでいうと
例えば…
レストランで支払いを
済ませて
「ご馳走様でした」
と伝える時や
スーパーで支払いを済ませて
レシートをもらった時に
「ありがとう」
と軽く会釈をして
店員さんに伝える場面などで
財布にカードやお金やレシートを入れながら
視線はずっと財布のまま…
ということはないでしょうか?
言葉に込められた思いを
伝えたい時こそ
相手の顔を見る
そんな小さな意識を
持ちたいですね。
Rさんはフルタイムで
仕事をされているとのことで
お辞儀は仕事でも使うシーンが
たくさんあると思います。
日常や仕事中のちょっとした瞬間に
意識を向けて
品格ある大人の女性をめざしましょう。
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