7日目
朝からクリニックへ。
熱は変わらず39度。
クリニックで診察してもらったところ
肺炎を起こしていて
採血の結果は炎症値が高すぎて
クリニックの機器では測れないくらい
高いそう。
先生はその場で
病院の紹介状を書いてくださり
すぐに行くように言われました。
病院の発熱外来で少し待って
テントの中のベッドに寝かされて
検温したり
指先の酸素濃度を測ったりしてから
処置室へ。
CTとレントゲンを撮って
結果を待っていましたが即入院。
入院の書類を書き
その後、夫が来てくれたらしいのですが
このあたりから、私の意識が
もうろうとして、夫が来てくれたことも
どのようにして病室に運ばれたのかも
あまり憶えていないのです。
ところどころ、断片的な記憶は
あるのですが…
後から夫に聞きましたが
夫は主治医の先生から説明を受け
肺は真っ白で重症の肺炎、
最悪命の危険もあります
と言われたそうで
家族にめちゃくちゃ心配かけたそうです。
きっと、このまま何も治療を
受けていなければ本当に命の危険も
あったでしょう。
後から思うと
人は簡単に命をなくすんだなぁ
と思ったり…
肺炎がこんなに怖い病気だとは
思ってもいませんでした。
本当に良かった…
入院してからは点滴と酸素吸入。
娘は実家に帰ってくれて
入院に必要な物を
届けてくれました。
夕食はほとんど
食べられませんでした。
この日の夜は
咳と熱で寝苦しく、何度も目が覚めて
なかなか眠れず、しんどい夜でした。
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