今日はオーディションで神戸まで行ってきましたよ。
最近、オーディションに行くと、立ち居振る舞いを勉強していて良かったなぁってよく思います

例えば、今日は最初はソファーに座って待っていたので、ソファーの座り方や立ち方、オーディションが始まったらお辞儀や挨拶の仕方、今日は椅子に座ってのオーディションだったので椅子の座り方、立ち方、待機してる時の手のポーズ等々…
案件にもよるけど、若いモデルさんはオーディションで表情やポージングやウォーキングが重視されるけど、私達位の年齢になると、ちょっと違うような気がするなぁ…なんて思います

というのも、以前、月乃先生が何かに書かれてましたが、歳を重ねると、表情の深みや立ち居振る舞いに漂う雰囲気、発する言葉のチョイスにその人自身の美しさが宿ると。
つまり、年齢を重ねると内面が外面に影響する度合いが大きくなるんだそうです。
美容面では生物である以上、外見の老化はある程度仕方ないけど、その反面、内面がそれをどんどんカバーしてくれるようになるんですって
(勿論、内面磨きをしていれば…の話で何もしなければカバーはしてくれませんが…(^^;;)
(勿論、内面磨きをしていれば…の話で何もしなければカバーはしてくれませんが…(^^;;)なので、オーディションでもそういう内面から出る美しさが大事なポイントになってくるような気がします。
これは普段の生活にもいえることで、内面を磨き、更にちょっとした立ち居振る舞いのコツやポイントを知っていれば、私達の年齢でも美しくあれると思った今日のオーディションでした

