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hanayuitti(はなゆいっち)と申します。

 

 

 

 

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昨日5月2日
一斉ヒーリングの
お申し込み下さったみなさま、
ありがとうございました。m(_ _)m

 

感謝申し上げます🙏💖

 

 

かなかなさん🌹
素敵にご紹介下さりありがとうございました。😊💖m(__)m

ののさん🌹
素敵なお話とご紹介をありがとうございました。😊💖m(__)m

 

 

 

 

 


今日も、洪 正幸さんの素敵な記事を
ご紹介させていただきます♪


「これからの暮らしの備え」について、
少しお話させてください。

 

——

 

「備蓄しておけば、いざというとき大丈夫」

 

そう思っておられる方は、
きっと多いと思います。

 

 

もちろん備蓄はとても大切で、
私も繰り返しお伝えしてきました。

 

でも、もしも不足が
一年、二年と長引いたとき、
備蓄だけでは家族を守りきれない時間が、
いつかは来てしまうのです。

 

 

 

本当に必要なのは、
もう一段先の備え。

 

「物がなくても困らない暮らし方を、
いまのうちに身につけておく」と
いうことなのですね。

 

 

——

 

 

これからの時代、
石油製品の不足は、
ガソリン代の問題だけでは
済まなくなっていきます。

 

 

 

食品の包装フィルムやトレー、
お弁当の容器、ペットボトル。

これらはすべて石油から
作られているもの。

包装材が止まれば、
いつものスーパーの陳列が
そのままでは成り立ちません。

 

 

 

工場で機械を動かす潤滑油が
不足すれば、製造ラインも
止まります。

 

トラックを走らせる
アドブルー(尿素水)が
切れれば、配送が止まり、
お店からものが消えていきます。

 

 

 

これらは別々の話のようでいて、
すべて「石油」という一本の糸で
つながっているのです。

 

 

——

 

 

まずは、小さな置き換えからです🌸

 

 

 

使い捨てのラップを、
何度も洗って使えるシリコンラップや
蜜蝋ラップに替えてみる。

 

保存容器を、ガラスやホーローに
少しずつ変えていく。

 

 

 

これはかつて、
私たちの祖母の世代であれば、
ごく当たり前にしていたことです。

 

残り物はガラス瓶に、
漬物はホーローに——
昭和の台所の風景ですね。

 

 

 

大切なのは、
それを「不便」ではなく 
「丁寧」 と感じ直す
心の姿勢なのだと思います。

 

 

——

 

 

そしてもう一つ、
私が強くおすすめしたいのが、
家庭菜園です✨

 

 

 

ベランダのプランター
ひとつで構いません。

 

自分の手で種をまき、
芽が出る瞬間を見て、
少しずつ育っていく姿を眺める。

そして収穫した小松菜やバジルを、
自分の食卓にのせる——。

 

 

 

その一連の体験を、
一度でいいから経験しておくこと。

 

これが、いざという時の
心の支えになります。

 

 

 

不思議なものですね。
自分で育てた野菜を口にすると、
何か言葉にならないものを感じます。

土と水と光と時間が、
命のかたちになって、
いま手の中にある——
そんな静かな感謝のような感覚です。

 

 

 

育てやすいのは、
小松菜・ネギ・ジャガイモ・
サツマイモ・シソあたり。

 

特にジャガイモやサツマイモは、
肥料が少なくてもよく育ち、
保存も利いてくれる
頼もしい子たちです。

 

 

——

 

 

家庭菜園を始めると、
もう一つ気になってくるのが
 肥料の問題 です。

 

 

 

化学肥料の多くは、
もともと海外からの輸入に
頼っています。

 

これからの時代、
価格と供給は、
これまで通りには維持されません。

 

 

 

だからこそ、
おすすめしたいのは
三つの組み合わせです。

 

 

 

ひとつは、落ち葉やぬか、
生ごみのコンポストなど、
自然の力を借りた育て方を
少しずつ学んでおくこと。

 

 

 

もうひとつは、
肥料がほとんどいらない野菜——
サツマイモ、ニラ、ミョウガ、
シソ、ゴーヤなど——
を選ぶこと。

 

 

 

最後に、化学肥料を使う前提なら、
いまのうちに数年分を
備蓄しておくこと。

 

 

 

どれかひとつではなく、
ご家庭の状況に合わせて
組み合わせていけばよいのですね。

 

 

——

 

 

宮沢賢治の有名な詩のなかに、
こんな一節があります。

 

 

 

「一日に玄米四合と味噌と
少しの野菜を食べ」

 

 

 

丈夫な体を持ち、欲はなく、
決して怒らず、
いつもしずかに笑っている——。

 

 

 

この詩を、
ただの理想論として読んできた方も
多いかもしれません。

 

でも私には、これは未来の私たちへの、
とても具体的な処方箋のようにも
読めるのです。

 

 

 

玄米と味噌と少しの野菜。
これは家庭菜園で
支えられる範囲の食卓ですね。

 

そして、欲を手放し、
怒りを鎮め、静かに笑う心。

 

 

 

これこそが、
外側がどれほど揺らいでも、
内側で揺るがずにいられる人の姿なのだと、
私は思います🤲

 

 

——

 

 

物資が止まったとき、
本当に困るのは「物がないこと」よりも、
「物がない暮らしを知らないこと」
かもしれません。

 

 

 

祖父母の世代は、戦後の混乱期を、
いまよりずっと少ない物資で
生き抜きました。

 

彼らに特別な力があったわけではなく、
ただ「ない暮らし」を
知っていただけなのですね。

 

 

 

私たちは、その記憶を
一度どこかに置き忘れてきてしまいました。

 

けれども、いまならまだ間に合います。

 

 

 

シリコンラップに替えること。
プランターに種をまくこと。
肥料の工夫を少し覚えること。

 

ひとつひとつは、本当に小さな行動です。

 

でもその積み重ねが、
いざという日に、
家族の食卓と心を
温かく守ってくれます🌿

一部分を掲載しています
ぜひタップしてみて下さい。


今日もありがとうございました。

連日リブログさせていただき
感謝申し上げます😊💖m(__)m


 



昨日は、閃きで開催した
無料一斉ヒーリングを
たくさんの方々がお申し込み下さり
嬉しかったです。

ご感想を送って下さったみなさま
また、掲載させてくださいね。
😊💖m(__)m


 

 




 

 

 

 

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今日も最後まで読んで下さったみなさまありがとうございました。

感謝ばかりです。m(_ _ )m

 

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