happyちゃんのMOMEDライブで、

生まれた時から施設で育って、
不安で防弾チョッキを着ないと
電車に乗れなかった男の子が、

happyちゃんのZeppライブに行ってから

「空がきれいだ、って思えるようになったことが
 嬉しい」

と、感動していたそうだ。




彼は、そこから「ダンスがしたい」という
望みが出て、人生初めてのダンススクールに
行ったらしい。

happyちゃんはさらに、新潟の中学校で
MOMEDを教えて、

介護施設にも行くつもりで、
寝たきりの人でも出来るMOMEDを
作っていた。





その話を聞いた時、

わたしの祖母が、〇長の家  という
宗教にハマっていたことを思い出した。

そこは、私も祖母に連れられて
合宿に行ったことがあるけど、

こわい、変な宗教ではなくて。

大まかにいえば、
「自分の中に全てある」という教えだった。

***

祖母は、小さい頃に、
お向かいの〇〇家の跡取りと決められ、

婿養子を取った。(私の祖父) 

「男の子を産まないといけない」と
思っていたのかもしれない。

4人流産していた。
(戒名をつけていつもお経をあげていた)


無事生まれたのは、女の子二人。(私の母と叔母)

⚪︎長の家 の教えに、
救いを求めていたんだろう。

祖母は、今はもう認知症で 
何もわからないけれど、

若い時にhappy理論を学べたら、、、 
よかったんじゃないか、と思っている。

私も、わたしなりに、
心が軽くなる方法をまわりに伝えていきたい、
と思った。