この夏、ついつい浮かれてお小遣いを使い過ぎてしまった三女・プウ子(11歳)。
どうしよう。
もうすぐモー子おねぇちゃんの誕生日なのに。
どうにかしてお金を増やす方法はないか…プウ子は真剣に考えました。
そして思いついたのが…
〜翌朝〜
練乳あり・150円
練乳なし・100円
「かき氷屋さん」
とりあえず「一杯無料券」を使って美味しくいただく。
「シロップ一本で何杯作れるか」「一杯に練乳はどれだけかけられるか」「赤字にならずにリピート客になってもらえる絶妙な値段設定」プウ子なりにいろいろと計算。
だけど…
「一杯無料券」を景気よく発券しすぎて…
あっという間に経営の危機。
太っ腹店主。
次女の場合↓
小さな頃からさまざまなチケットを配る三女↓



















