はじめて「投稿ネタ」に挑戦。
『優しさを感じたちょっとした事』
家から少し遠い、とあるショッピングモールへ買い物に行った日のこと。
メンバーは母、次女、三女。
洋服を見たり、雑貨を探したり、美味しいものを食べたり…それはそれは楽しい時間を過ごしたのですが…
帰宅後、モー子が持っていたはずの「エコバック」がないことに気づき…
この日に買ったものをいくつか入れていた。
分かりやすく傷口に塩を塗るタイプの長女と、無邪気な感じで傷口に塩を塗り込むタイプの三女。
服屋、雑貨屋、レストラン、トイレ、休憩をした屋外のベンチ…どこで忘れてきたのかすら分からず、深く落ち込むモー子。
翌朝。
ショッピングモールの防災センター※に電話で問い合わせてみるものの、見つからなくて…
※ショッピングモール内の落とし物・忘れ物は全てここに集められるらしい。
少しぶっきらぼうな感じの60歳〜70歳くらいの男性の声
もし見つかれば連絡してくれることに。
でも、きっともう見つからないだろうな…と諦めかけたその日の夕方、防災センターから再び電話がかかってきて…
朝と同じ人。あいかわらずぶっきらぼうだけど、心なしか嬉しそうな声。
着払いで送ってもらえることに。
そして翌日…
届いたのは、丁寧に1つずつ緩衝材に包まれた「忘れ物」と…
1枚の手紙。
絶対に割れそうにないものまで…。
エコバックを見つけてくれた人、防災センターまで届けてくれた人、田中さん(仮名)…。
このご時世、人の優しさに触れるとちょっと泣きそうになる。
人の優しさを感じると、自分も人に優しくしたい気持ちでいっぱいになって心がウズウズします。
4年前、人の優しさに触れ、救われた話 ↓















