ある日突然、妖精になった話。
つい先日…
三女プウ子(6歳)の乳歯が、はじめて1本抜けました。
歯茎から血が出ているにもかかわらず、大喜びするプウ子。
その理由をたずねると…
歯の妖精…?
待って待って。歯の妖精って何者?
ご丁寧に抜けた歯をジップロックに入れて枕の下にセットする三女。
生まれて39年、親になって15年。
はじめましての「歯の妖精」に家族4人で大騒ぎ。
夜遅くまで揉める歯の妖精たち。
【 翌朝 】
けっきょく「歯の妖精B」の財布に入っていた500円玉を採用。
「サンタクロース」になったり「鬼」になったり「歯の妖精」になったり…。
子育てって変身の連続。
ちゃっかり次回の為に保険をかけておく「歯の妖精B」
時にはブロッコリーにだってなります↓














