小学一年生のミー子。

毎日必ず音読の宿題があります。

ミー子はこれを一日たりともサボったことがありません。

真面目でえらいね~とは思うのですが、実はめんどくさくて大変なのです。



まず、夕方の一番忙しい時間帯に無理矢理集合を呼びかけてきます。



$【絵日記】ハルコとゆかいな仲間たち



そして私達を観客席に座らせ、ゆっくりと読み始めます。




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今習っているのは「おおきなかぶ」だそうです。

おじいさんが育てた気持ち悪いくらい大きな「かぶ」を、1人では抜けないので、婆さんとか孫とか犬とか鼠とか みんなで力を合わせて引っこ抜いて めでたしめでたし。

っていうアレです。

ちなみに一度 観客席に座ってしまうと途中退場は・・・




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決して許されません。



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私達は「かぶ」が抜けるまで読み手(ミー子)を盛り上げないといけないのです。



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音読は一日一回でいいそうです。

しかしミー子は・・・




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3~4回繰り返し読みます。





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毎日聞きすぎて「おおきなかぶ」が寝ても覚めても頭から離れません。






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