先日、ミー子の通う幼稚園の卒園式がありました。

3年前の春。

幼稚園に入園した当初はまだまだ赤ちゃんっぽさが残っていたミー子。

しかし卒園式で見たミー子はもう立派なお姉さんの姿になっていました。




$【絵日記】ハルコとゆかいな仲間たち



いつのまにこんなに大きくなったんだろう。



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鼻にラムネを詰まらせて泣き叫ぶミー子をおんぶして耳鼻科に駆け込んだり・・・

同じクラスのお友達と喧嘩したと落ち込むミー子を励ましたり・・・

泣いたり、怒ったり、笑ったり、食べたり、出したり・・・

思い返せばこの3年間色々な事がありました。




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そしてついに堪えきれず涙が・・・


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あぁ。この幼稚園を選んで良かった。

たくさん友達も出来たし、楽しい思い出もいっぱい出来たし、先生もみんな優しくて可愛かったし。

そんな事を思いながら、ふと園長夫人のほうに視線をやると・・・







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彼女は口を開けて上を向いていました。



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まさかそんなはずないだろうと思いましたが、本当に寝ていました。

しかしさすがに園長の妻という立場上、卒園式の最中に寝てはいけないという気持ちはあるのでしょう。

たまに「ハッ!」と我に返るのですが、わずか数秒後には・・・





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黒目が泳ぎ始めます。

そして・・・




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そのうち他の保護者達も気づきはじめザワザワザワ。



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おかげで感動の涙はピタッと止まりました。

「卒園式の思い出=園長夫人の白目」です。






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